In-Side

In-Side Out-Side

イタリアから登場したIN-SIDE。80年代のサウンドを甦らせるべく結成されたというだけあり、80年代のAORやプログレハード、メロディアスハードサウンドを実践。派手さは無いものの、その手のファンに十分に受け入れられるクオリティかと思います。

IN-SIDE - Out-Side
1. The Gate(インスト) 2. The Signs Of Time 3. The Running Man 4. Block 4 (Russian Woodpecker) 5. I'm Not A Machine 6. Break Down 7. Lie To Me





収録曲が少ないのがやや物足りないと思っていたところ、3曲追加して日本バージョンを作りたいという提案がバンド側からあったのですが、え~今更かい?リスキーだぞ~ってなわけで棚上げm(_ _)m アナログ盤を作る計画もあるようですが、早く次作に取り掛かってほしいところです~。

AnderStein商品ページ ⇒ IN-SIDE / Out-Side

AORファン注目のMichael Kratz「Live Your Life」本日発売

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マイケル・クラッツはこれまで殆ど知られていないと思いますが、母国デンマークでキャリアを積んできたミュージシャン。スティーヴ・ルカサーやマイケル・ランドウ、デヴィッド・ガーフィールドをはじめ、ゲストが快く参加したところを見ても彼の信頼度がお分かり頂けると思います。
全ての曲が彼と相棒のカスパー・ヴィンバーグ<Drums/Bass/Guitars>によって書かれており、素敵なメロディに溢れ、心地好いサウンドも素晴らしい、じっくりと浸るに相応しいアルバム。AORファンのみならず、メロハーファンやポップスファンなど幅広い音楽ファンに聴いていただきたい一枚です。




EARTH FOR SALE


5月11日発売Earth For Saleデビューアルバムより「Life」が公開されました。
このバンドは絶妙なギターやキーボード(この曲ではキーボードは目立ちませんが)など、曲の最後までそのサウンドに惹きつけられる魅力を持っています。ロビン・ベックのようなスタイルのシルヴィアの力強い歌声も楽曲にマッチし、キャッチーな「Life」以外にも、キラキラとしたKey入りメロハーのお手本のような曲や、渋みたっぷりの曲やTenのような哀愁曲、70/80年代を思わせるポップな要素を持つ曲など大変聴き応えある内容ですのでご期待ください。

尚、アルバム完成後、「Life」ビデオ収録前にドラムがGiovanni MassariからFabio Mastellaroへ交代しています。Giovanniがライヴやイベントへの参加が難しいことから交代となりましたが、バンドメンバー達と彼は親友であり今後もそれは変わりありません。
band-pic.jpg 
後方左からMarco Vecchio<g>, Silvia Reale<vo>, Stefano Cavalloni<b>
前方左からGiovanni Massari<d>, Stefano "Steff" Brusa<key>

EvaやZanetaでその実力を知られるSteff以外は、ほぼ無名のメンバーばかりですが、正直私も見つけものだと思いました(特に見事にメロハーファンのツボを刺激するMarcoのギター)・笑
Asia等のファンや欧州正統派/哀愁HR、欧州Key入りメロハー、70/80年代ポップスファン等、多くの音楽ファンに聴いていただければと思っています。

アース・フォー・セール / リセット
解説:藤木昌生氏 歌詞対訳付 日本盤のみのリリース 税込2,430円
ご予約受付中 ⇒ EARTH FOR SALE / Reset
その他、タワレコさんやユニオンさん等、国内各店でもご予約いただけます。よろしくお願いします!
Earth For Sale 

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プロフィール

あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary MooreにしびれHR/HMにハマる
・福岡市・大宮市(埼玉)・江戸川区(東京)居住歴あり
・長年のカープファン
・O型
・出没地…長崎市/時津町/青森県八戸市/都内各所

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