マット


Primal Fear来日公演が行われることを彼らが来日後知った。LPを買い漁っていたころからマット・シナーは最も注目していたミュージシャンのひとりであり、これまで一度も生で観ていなかったのでチャンスを逃したことは残念だけれど、日本公演を行っていることが嬉しい。

Sinnerにハマったのは83年2nd「Fast Decision」でMagicやChainsといった曲を見つけ、84年3rd「Danger Zone」のワイルドさ、さらに85年4th「Touch Of Sin」の迫力に圧倒されたこの頃である(1stはその後ゲット)。哀愁を持ちつつもへヴィ&ワイルド、男臭いマットの歌声とツインギターが印象的で、すぐにハマってしまった記憶がある。(その後日本でも紹介されるようになり知名度を上げていって嬉しかった)




その後発売された5th「Comin' Out Fighting」ではメロハー方向へシフトしたが、個人的にはこれもハマった。


次の6thはちょっとソフトすぎて驚いたけど、以降はメロディアスハードと彼ららしいハードで哀愁あるハードロックを展開。






近年ではKimball Jamisonのプロデュースが印象的でしたが、今後も非凡な才能をどしどし発揮して突っ走ってほしいですね。


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あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary MooreにしびれHR/HMにハマる
・福岡市・大宮市(埼玉)・江戸川区(東京)居住歴あり
・長年のカープファン
・O型
・出没地…長崎市/時津町/青森県八戸市/都内各所

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