リリース等(2018.10.13)

SAPPHIRE-EYES-Breath-Of-Ages.jpg
予定よりかなり遅れてのCD完成となったSapphire Eyeが昨日入荷。シンガーはあのKimmo Blom。Alyson Avenueなどでお馴染みのNiclas Olssonを中心とするバンドだけあって、そのメロディやサウンドに「らしさ」健在。当然メロディアスファンは必聴!
因みに今回の発売レーベルThe Junction、初めて聞いた方が多いかと思います。実はこの正体はAvenue Of Allies。The Junctionとしての第2弾リリース(第1弾はXtasyの"Second Chance")。

12月にドイツのPride & Joy Musicからリリース予定の元Bad Companyなどで知られるDave "Bucket" Colwell(G)を中心とするバンドBuckets Rebel Heart、このアルバムがなかなか良い。今時の音ではなくオーソドックスなロックだけど 、スッと心に入り込んできて惹き込まれてしまう素敵なアルバム。


先日UK盤がリリースされたDallas(左・日本盤、右・UK盤)
Dallas-cover 500 dallas-2018.jpg
海外では沢山の凄い評価を得て、日本盤も海外からのオーダーが国内以上に殺到しており私もビックリ。素晴らしい曲が並んでいるので日本でも大ブレイクしてほしいところ(願望)
日本盤とUK盤ではジャケットやボートラが異なる他、盤面やバックインレイのデザインも異なります。AOR BLVD Recordsの商品は毎度のことながら入手困難になりやすいので手に入るうちに是非。

Stoneflowerの新曲良いですな


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No title

先日はお返事ありがとうございました。サファイアアイズは国内盤が出るという情報はありますか?

Re: No title

いいえ、今のところは何も聞いてないです・汗

No title

お返事ありがとうございました。う~ん、迷いますね。ファーストの時も「国内盤の後出し」で、二重買いする羽目になったので、、、とくにファーストの時みたいなアルバム未収録曲がつくと、、アリソンアベニューの3rdとかクリスウィーズィーの1stとか数えきれないくらい「後出し」には羽目られてるんで、不信感ばりばりなんでなかなかCD買うのもすぐ手出せないですよね。。輸入盤と国内版の値段も倍くらい違うから余計慎重になって中には数年間国内版が出るかどうか様子を見てるのも今現在もありますから。。。CDが売れないとかいうよりレコード会社は買う人の立場に立って販売してほしいですよね。
そういえば、Art Nationの1stなんか二年後くらいに国内盤がでてあきれ果てましたね。
権利関係とかでうまくいかない場合もあるとは思いますが、それ以前にレコード会社の熱意の問題が大きいでしょうね。どうでもいいアコースティックバージョンのボートラつけただけで値段が倍もする国内盤の多いことがそれを表してると思います。

愚痴にみたいになってすみません、、、それくらい不信感があって慎重になってるんですよね。熱心にCD買う人ほど嵌められてるから、そうだと思います。

Re: No title

Art Nationは1stが日本盤が出ていなかった為に、2ndの時に出した感じでしょうかね。輸入盤しか出ていない場合、その存在を知らない人が圧倒的に多いので、優れた作品を後々日本のレーベルが発見すればリリースされることは多々あると思います。但し、最初からリリースするつもりで何年も待たせるのはどうかとは思いますが^^;
また、日本盤リリースを海外盤より遅くする契約を求める海外レーベルも多々存在しますので、数カ月遅れて日本盤が発売されることも多いです。個人的には純然たる新譜の遅れは3カ月程度がリミットかなと思ってます。

ボートラに関しては、協力的なバンドやレーベルもありますが、通常は海外レーベルとの兼ね合いや契約が絡んでくるので、全くのオリジナル曲を追加することは難しい部分もありますね。価格は日本の色々なシステム上のことなども影響しているので、海外盤と同等というのはなかなか難しいところですね。私も国内盤の価格を輸入盤並みにしたいのは山々なのですが...汗

Sapphire Eyesについては実は私のところではスケジュールの都合上リリース出来ず、バンド側も了承済みですが、他のレーベルさんからリリースされるとバンドも大喜びすると思いますし、アルバムの認知度も上がると思うのですが果たしてどうなりますやら。

No title

愚痴のような?コメントにご丁寧にお返事いただき恐縮です。
>三か月がリミット
ほぼ同感です。
それ以上は待てないですよね。
輸入盤でも国内版でもどっちが先でもいいですけど、いっそ昔みたいに国内海外盤どちらも内容が全く一緒だったら逆に迷わずに済むんですけどね。
それか、はっきりと国内盤のほうがつねに買って損しない内容になってるか、ですね。

契約や権利関係そのほかも結局はリスナーを置き去りにしてる結果のことで、目先の利益を求めた結果CDを買う層が減っていって自分の首を絞めてるんですよね。ただでさえCDで音楽を買うメリットはなくなってるのに、CDを好んで買う層ですらCD購入がばからしく思えるような仕様が多いですからね。
今一生懸命集めてるCDもそのうちCD再生する機械やパソコンもなくったりするかもですね。。
アナログレコードはダウンロード音源と全然別口なので復活してますが。。。CD音源はダウンロード音源とほとんど変わらないですからね。
また長々とすみませんでした。。。

Re: No title

「ライナーノーツ」と「歌詞対訳」を必要とする人、輸入盤のチープな品質を嫌う人にとっては、収録曲がどうであれ国内盤が必要だと思いますし、輸入盤だと発売されていることも知られていないことも多いですので、元々それらが国内盤の役目かと思ってます(熱心なファンは情報を常に目にしていますが、そうでない方は我々が思っている以上に情報を得ていないのが実情ですので...)。

ボートラについては、(私は他の国内レーベルについては全くわかりませんが)バンドと直接契約出来る場合を除き、いろいろなリリースをご覧になっていると察せられるように、いくら頑張っても海外レーベルはなかなかオリジナル曲を付けてはくれないです。儲けだけを考えてるレーベルは無いと信じたいです。
また、大物を除けばCDリリースで利益を得ることが難しい時代ですし、私の場合は、より多くの人に良いアルバムや曲を知って知ってほしいという思いだけでやっていますが、今後は時代の流れには逆らえないかもです・汗
再生機器についてもどうなるか分かりませんが、現在でも海外のアーティストはCDを出さなかったり、コストの安いCD-Rでリリースしたりも多いですので、物理的に持っていたい派としては、CD-Rでも出してくれるだけ有難く思う時もありますね。CDとしてのリリースは確実に減っていくでしょうね。

No title

もともと昔はタワレコやHMVのような輸入盤をあつかうとこがなくて、町のCD屋だけだったときは国内盤しか選択肢がなかったのが、輸入盤を扱うショップが全国的にふつうになり、さらにネットで簡単に輸入盤が出てくるようになって、輸入盤と国内盤の関係は大きく変わりましたね。
まあ、でもこんなぜいたくな悩みも日本ならではですね。海外では日本盤みたいにボートラなんてないのが当たり前ですし、昔は歌詞カードすらなかったですよね。
だから海外のレーベルの人が言うこともわかります。
海外のレーベルには感心することもおおくて、例えば、20年以上前のCDとかネットで普通に新譜で買えたりしますけど(売れ残りとかではなく)、あれなんかすごいというかどうやってるんだと思いますね。日本だと、すぐに廃盤になるのが普通で、音楽が文化でなく、商品でしかないのをすごく感じますね。
個人的には国内の大手レコード会社の人の勉強不足というか、はっきり言うと、あんさんがいったような思いが感じられないことが多いですね。
海外のオークションではボートラのついた日本盤が高値になっているのをみても、日本人は恵まれてると思います(笑)でも、そういう時代だからこそ現状に満足せず、よりよい条件で聞きたいというのも又ありますね。。

長々と失礼いたしました。丁寧にお返事いただきありがとうございました。
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あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary MooreにしびれHR/HMにハマる
・福岡市・大宮市(埼玉)・江戸川区(東京)居住歴あり
・長年のカープファン
・O型
・出没地…長崎市/時津町/青森県八戸市/都内各所

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