Satin 他

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Satinボートラ2曲入り国内盤は6月22日発売予定です。輸入盤には無かった歌詞も掲載。ボートラも勿論Satinクオリティですのでお楽しみに!

こちらは6月にアルバムがリリースされる(海外盤)スウェーデンのLipz。見た目はアレなんですが、良いメロディがたっぷりの素直に楽しめるロックアルバムで、Wig WamやEclipse、Aerodyne、Motley Crue、Midnight Cityなどをお好きな方はお楽しみに。


既にご存知のメタルファンも多いかと思いますが、イタリアの正統派メタルバンドCrying SteelがTony Millsをシンガーに迎えてのニューアルバムを完成させており、近いうちにリリースアナウンスされると思います。ShyやTNTと比べるとやはりへヴィですが、メロハーファンにも十分聴ける内容となってますよ。おそらく日本盤も発売されることでしょう。

遅れに遅れていたStill Livingのブラジル盤、11月CD完成予定⇒プレス工場のトラブルにより1月末に延期⇒さらに2カ月以上の遅れ、約5カ月も遅れるという珍事でしたが、完成し日本へ向かっています。バンド側に非が無いのは承知していますが、遅れるにも程があるので、こっぴどく叱りつけたんですけど、5か月前に既にEU盤が出回っていますのでバンド側もブラジル盤売れずに大損ですね... 次回はプレス会社変えましょうねレナト君(シンガー/本職は警察官)。

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No title

シンガー/本職は警察官、、っていうところが泣かせますね。
以前Bad Habitのメンバーが、音楽だけで生活できるようになりたいと言っていて、「これだけのテクニックのある人たちが音楽で生活できてないのか、、」と愕然とした覚えがあります。ヒット出したいとかいう大きな目標どころではないというところが、、以前の500枚プレスでも売れ残るっていう話にも通じますけど、、悲しすぎる!!
日本なら、トップクラスのテクニックでスタジオミュージシャンくらいすぐなれるような人でも海外では別の職業と兼業って人が特にメロハー界には多い気がします。
メロハーっていい音楽なのに音楽界でもなんか冷遇されてる気がするのは自分だけでしょうか。。。

で、全然話は変わるんですが、つい最近やっとCode Redを聴いたんですが、(というのも、ジャケがパワーメタルみたいだったんで、思い込みで敬遠してました)、かなり気に入って、で説明見ると2001年のSaharaの人と知ってびっくり。自分的にはマボロシのアルバムで、どこさがしても手に入らず、しょうがなくダウンロードで手に入れたお気に入りのアルバムだったんです。このSaharaって、「Time is A  healer」っていう曲が入ってるアルバムのSaharaですか?Saharaって同じ名前のバンドが多くて、しかも、Code Redと声が全然違う気がして、このSaharaってどのSaharaなんだろうっていうのが今すごく疑問なんですけど、、、。

Re: No title

コメントありがとうございます。
そうですね、殆どのミュージシャンは何らかの本職を持っていて、レコーディングやツアーの時間を作って活動していますね。整備工、教師、自営業、弁護士、IT関係などなど色んな方がいらっしゃいます。
メロハーに関しては私もそう感じていまして、ジャンルを細分化した弊害もあるかもしれませんし、少しでもハードロックの要素があると毛嫌いする人が多数いたり、逆にゴリゴリのメタルファンの中にもメロハーを嫌う人は多いように思います。メロハーに詳しかったり大好きだったりする人が今はメディアに居ないような感もありますね。

Code Redお聴きいただきありがとうございます。これはメロハーファンやメロディ愛好家には是非聴いていただきたいアルバムのひとつなので嬉しいです。
Saharaはそのバンドです。茶色のジャケですね。確かに歳のせいか声は大人の味わいと渋みが増していて別人みたいに感じてしまいますね(笑)
こちらでメンバーが確認出来ます⇒https://rateyourmusic.com/artist/sahara_f3

No title

早速のお返事ありがとうございます。
ここの所の疑問が解けました。
Saharaは特にギターがカッコよくて、プライドのクリス・グリーンのギターを聞いたときのようなセンスの良さを感じてお気に入りだったんですよね。
しかし、こんなに声変わるもんなんですね。
Code Redの一曲目の出だし聞いたとき「デヴィカヴァじゃん!」と思いましたから。(デヴィカヴァ大好きですけど)逆にこの出だしでカッコいい!と一気に引き込まれました。
ハードに押すかと思いきや「Lift me up」のようなミディアムスローの曲を挟み込んでくるあたりが他のバンドとちょっと一味違うなあと。
あんなソフトな声が、こんなに渋くなるのかあって感じですね。
これを機にSaharaもリマスター再発とかならないかなと思いますけど需要ないだろうなあ。

最近のAnsteさんのでお気に入りはairboundです。
アルバム全体的にお気に入りですが、決め手はラストの「Seven Seas」!!この曲は出色ですね。
ジャンル全然違いますけど、マイクスコットの「This is the Sea」のメロハー版みたいな。ドラムのパターンと鍵盤のアレンジが最高にセンスがいいです。
でも、多分お手本になったのはQueenの「 Seven Seas of Rhye」でしょうけど。

あと、それ以外ではMarverickの最新アルバムもすごくカッコよかったですね。
ボートラでリック・スプリングフィールドの曲のカヴァーが入ってるの聞いて、この人たちハードなことやってるけど、やっぱこういうの好きなんだなあと思いました。

Re: No title

Ulrickは良い声してますよね~。確かにデビカバと言われればそうにも聞こえますね~ウチの嫁はTENのゲイリー・ヒューズみたいだと申しておりました(笑)

Airboundを気に入っていただき嬉しいです♪ そしてSeven Seasを気に入っていただけるとは。彼らも良いセンスを持っていて本国ではかなり売れたそうです。

Maverickはどうかしたら人気が出そうなバンドですよね。埋もれているのは勿体無いバンドです。
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あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary MooreにしびれHR/HMにハマる
・福岡市・大宮市(埼玉)・江戸川区(東京)居住歴あり
・長年のカープファン
・O型
・出没地…長崎市/時津町/青森県八戸市/都内各所

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