お待たせしてます


先月より海外からの荷物が揃いも揃ってなかなか到着せず、どうなってるの?という感じなんですが、テロの影響とかもあるんですかね。焦っても仕方ないけど、米・英・独・丁・伊・西・伯・豪... どこからでもいいから早く届いてくれと願う今日この頃。


さて、先日公開されたHungryheart、Room Experienceらのイタリアのミュージシャン達によるプロジェクトI.F.O.R.のWe Still Rockという曲、メンバーも凄いですが曲もグッド。



メンバーによると、とても楽しかったとのことで、映像からも楽しさが伝わってきますね。
この曲はHungryheartのギタリストMario Percudaniさん(この人ホントやり手だと思う)が運営するレーベルTanzan Musicより今月14日にデジタルリリースされるようです。


続いては、春に入荷を予定していましたが待ちに待たされたStill Living。完成していますので、入荷までもう暫くお待ちを。
全12曲中8曲を聴かせていただいたのですが、なかなか良い曲が揃ってます。

StillLivinghu.jpg



元々レーベル在庫も多くありませんので早めにゲットしておきましょう。因みに、少し前までは「金が無いから今回もCD-Rしか出来ない」と言っていた彼らなのですが、頑張ってCDにした模様。

そういえば、現在はマイナーメロハー系だと500枚限定盤でも売れ残っていることもしばしばありますが、昔のように何千何万と売れる時代ではなく、限定盤ではなくとも最初からプレス数は多くない場合が殆どですので、買えるうちに確保しておきましょう。「限定」と明記されていなくても実は500枚のみということも少なからずあります。販売見込みが僅かであればコストの都合上当然CD-Rとなりますし(最初からCD-Rのみのレーベルもあります)、初回100枚なんてのもあります(売れたらまた100枚というスタイル)。初回プレスが完売するとCD-Rに切り替えるバンドやレーベルもあります。
稀に、「CD-Rじゃなくて何故正規品のCDを仕入れないのか」とのご意見をいただきますが、正規品がCD-Rなんですよね...。CDが存在しないことを告げると、「嘘を言うな!自分で探すから結構」とキレられたことも何度かありますが、存在しないんですよね。初回CD-Rが好評で後にCDに切り替えるケースもありますが、割と名の知れたアーティストでもハンドメイド感溢れるCD-Rを普通に販売していますし、アーティスト直販で購入したけど届いたらチープな作りのCD-Rだったという経験をされた方も多いのではないでしょうか。日本でCD-Rが嫌われることをちゃんと理解しているレーベルやバンドも多いですが(私も伝えていますが)、CDでもCD-Rでも外国人にとっては些細な事のようで気にしてないことが殆どですし、他に職を持ちつつ僅かな枚数でもCDを出そうと頑張る彼らに掛かるコストの都合上どうぞご理解を。
また、アメリカのミュージシャンの中にはアメリカはもう死んでいると嘆いている方もいます。私もアメリカは終わった感すら感じていましたが、ミュージシャンもそう思っていたんですね。確かに欧州などは活発ですが、アメリカではCDが売れないのですから彼らは厳しい状況ですね...


お問い合わせも多い11月発売予定AMBOAJE / All About Livingですが、1月29日に延期されています。もう暫くお待ちを。


来年も多数のアーティストの新譜が聴けそうですが、マイナーなアーティストにもかなり良さげなアルバムリリース予定がありますのでお楽しみに。

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あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary MooreにしびれHR/HMにハマる
・福岡市・大宮市(埼玉)・江戸川区(東京)居住歴あり
・長年のカープファン
・O型
・出没地…長崎市/時津町/青森県八戸市/都内各所

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