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89年4thアルバム。
ポップでキャッチーな色合いの前作から、カチッと締まったハードな色合いとなりつつも、TREATらしいウェット感・北欧らしさも存分に感じさせる北欧メロディアスハードの名盤。

キーボード兼任だったAnders Wikstromがギターのみに専念し、キーボードにPatrick Appelgrenが加入したことで、サウンドが一気に引き締まりました。 勿論TREATらしい誰もが口ずさめるメロディは健在で、サウンドも見事。
メンバー…Anders "Gary" Wikstrom(G), Robert Ernlund(Vo), Jamie Borger(D), Patrick Appelgren(Key), Joakim "Joe" Larsson(B)

収録曲…
01. Ready For The Talking このアルバムのオープニングを飾るにふさわしい力強いナンバー。
02. Party All Over アルバムの中で唯一明るい(能天気?)曲。曲としては好きだが、このアルバムの中では浮いている感あり。
03. Keep Your Hands To Yourself 彼らがこの手の曲をやるのは初だが渋みのあり絶品。後半のキーボードに一部から非難があったが御愛嬌。
04. Stay Away 哀愁の1曲。
05. Conspiracy アルバムを代表する1曲。

06. Mr. Heartache これもメロディアスで強力な1曲。
07. Gimme One More Night 哀愁を兼ねた力強いナンバー。
08. Get You On The Run 1stアルバム収録の名曲をリメイク。名曲がより一層名曲に。

09. Home Is Where Your Heart Is ウェットで北欧らしさ満点のメロディアスな1曲。

10. Fatal Smile ハードな名曲。Andersのギターが絶品。

11. Hunger 哀愁感ある彼ららしいナンバー。

この曲とParty All Overを入れ替えたらまた印象が違うな...などと思う私^^; 


当時は来日公演もあり、会場は大合唱。 客の入りが僅かな公演もありましたが、間近で観ることが出来たし感動で涙ボロボロだった記憶があります(笑) 死ぬ前に(大袈裟?)どうしてももう一度彼らを見たかったので昨年Firefestに行ったわけですが、Anders側の最前列で観ることが出来てハッピーでした。 もう一度観たい(笑)

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プロフィール

あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ西彼杵郡琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary Mooreにしびれメタルにハマる
・福岡市・埼玉県大宮市・東京都江戸川区居住歴あり
・長年の広島東洋カープファン
・O型
・出没地…長崎市北西部/西彼杵郡時津町/青森県八戸市/都内各所