朝ホテルを出て目の前のセント・パンクラス駅へ。
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パリなどへも通じる主要駅であり立派な駅だ。 ノッティンガム行きを探し、改札を通ろうとするもやり方が分からなかったが駅員に切符を見せるとあっさり改札を開けてくれた。
ノッティンガムまで2時間弱。 窓の外は牧場や畑ばかりでたまに小さな街があるといった風景だった。 そういえば山らしい山が全く無く、せいぜい丘がある程度でした。

ノッティンガム駅から地図を見ながら歩いて予約してあるホテルを探す。 ちょっと道を間違えたりしたけど15分程でホテル発見。 12時にチェックイン。 ホテル内にはFIREFEST参戦の外国人が大勢いました。
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左の写真中央がホテル。 ホテル内はモダンでお洒落で部屋も広く気に入りました。

チェックインしてすぐフロントから電話。 だが、ほとんど何を言っているのか分からなかったので、「すぐ下に行く。」と告げフロントへ行くとフロント前のバーから「Hi! Shige!」と手を挙げるオッサンがいた。 Tara's Secretのギタリスト(Tara's Secretはすでに解散している)クレイグ・チャップマンだった。
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しばし談笑し、Tara's Secretのアルバム「Tomorrow The World」の彼らの全在庫(といっても数十枚だが)を持ってきてくれたので受け取り別れを告げた。

ライブの開場少し前にROCK CITYに到着。 すでに長い列が出来ていた。 列に並ぶ前に交差点の角で一休みしていると、DAREのキーボードプレイヤーが小さなオヤジと共に私の横を通り過ぎた。 通り過ぎた後によく見てみると一緒にいた小さいオヤジは何とVinny Burnsだったのだ! 気付いていれば声を掛けていたのに~と悔やむ。 だって普通過ぎて分からないんだもんVinny(^^;

会場に入るとすぐにTHE MAGNIFICENTの演奏が始まった。 そのMAGNIFICENTの演奏が素晴らしく、場内はすぐに興奮のるつぼと化した。 演奏・パフォーマンスも申し分ない上に、楽曲がどれも良いのだから文句の付けようが無い。
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良い楽曲を多数持つバンドは強い!と改めて思いました。

THE MAGNIFICENT終了後私は一旦外へ出て休憩。
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私のこの日の一番の目当ては5番目に登場のDAREなので、ここで休憩しておいてその後じわじわと前方へ行く計画を立てた(笑) ここでシャツを買いに行くがごったがえしていて一苦労したが無事購入。

次はEDEN'S CURSE。 私は後半しか観ることが出来なかったがTHE MAGNIFICENTと比べると盛り上がりに欠けたようだ。 終盤にゲストでISSAが登場したのは湧きました。
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次はWORK OF ART。 ここで私は前から5列目程へ。 オープニングから大盛況! このバンドの人気の高さを感じたし素晴らしいライヴだった。
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次はW.E.T.。 ここで私は前から3列目をキープ。 勿論このバンドも人気は高く大盛況だったのだが、時折ジェフの声が聞こえなくなるトラブルがあったのは残念だった。 しかしどの曲でも観客は大いに盛り上がった。
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さて次はDAREである。 私は前から2列目のVinny Burns前をキープ。

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あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ西彼杵郡琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary Mooreにしびれメタルにハマる
・福岡市・埼玉県大宮市・東京都江戸川区居住歴あり
・長年の広島東洋カープファン
・O型
・出没地…長崎市北西部/西彼杵郡時津町/青森県八戸市/都内各所