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The Radio Sun アコースティックライヴ盛り上がりました!正直不安の方が大きかったですが、予定通りに事が進み、ご来場いただいた皆様からご好評をいただき嬉しい限りです。ドリンクを飲みながらの温かい雰囲気に包まれた素敵なショー。終了後には全員のサインや写真にワイワイと応じてくれ、彼らも写真を撮りまくるという楽しい時間でした。

セットリスト:
01. Talk About It (Cassidy Paris)
02. Stand (Cassidy Paris)
03. Stranded (Cassidy Paris)
04. One In A Million (Cassidy Paris & The Radio Sun - Heaven Or Heartbreak)
05. Wrong Things Right (The Radio Sun - Wrong Things Right)
06. Set The Night On Fire (The Radio Sun - Unstoppable)
07. Baby Blue (The Radio Sun - Outside Looking In)
08. You've Got The Touch (The Radio Sun - Unstoppable)
09. Outside Looking In (The Radio Sun - Outside Looking In)
10. Silent Company
(Black Majesty)
11. Free Flow Feeling
(Square One)
12. Tonight's The Night (The Radio Sun - Unstoppable)
13. Maybe (The Radio Sun - Heaven Or Heartbreak)
14. World's Crazy Now (The Radio Sun - Wrong Things Right)
15. Tell Me What You Want (The Radio Sun - Heaven Or Heartbreak)
16. Heaven On Earth (The Radio Sun - Unstoppable)
※5曲目以降Cassidyは退席しましたが、初日は最後再び加わりました。基本的にセットは2日間同じで、2日目はMr.Big等の曲をチョコチョコ挟みました。
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(日本人女性は我々のスタッフ)

ところで、Cassidy ParisってStevie Janevskiの娘さんだけに芸名かとお思いの方も多いと思いますが、実名から苗字Janevskiを省いただけということが判明。本名はキャシディ―・パリス・ジャネヴスキー。ジャネヴスキーはキャッチーでは無いからと笑いながらStevieが話してくれました。

彼らは本当に気さくで思いやりのある人達で、JaseとStevieの仲の良さも想像通り。特にJase Oldは超親切で思いやりある人。
電車を降りた後、ベビーカーと共に足を電車とホームの間に挟まれたお子さんを発見、しかもドアが開いたり閉まったりしていたところをJaseが必死で救助(他にも駅員をはじめ人は大勢いた)。私は遅れて気付き駆けつけましたが、Jaseが即対応しなかったら大参事だったかもしれません。
また、他の電車でも座席に財布を落として下車しようとした女性を大声で呼び止め、女性に感謝される一幕もありました。

そういえばメンバー名をJaseだとかStevieに変えたりしていますが、基本的に彼ら同士ではジェイソン、スティーヴと呼んでいます。

2日間のショーの後は日曜日にディスクユニオンさんでサイン会 ⇒ 新宿徘徊 ⇒ バーSweeet Rock、翌日はバーン編集部にてインタビューと彼らも大満足の様子でした。ユニオンさんでJaseがCode Redをたまたま試聴し、「これ凄く良いじゃないか!」と即気に入った様子で他のCDと共にレジへ。個人的に嬉しい出来事でした。

来年もアルバムを出して日本へ来たい!少しずつステップアップしていきたい!と話す彼らを今後も応援してくださいね!
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レディオ・サンのJase Old<vo>とStevie Janevski<g>のアコースティックライヴが来週に迫りました!日本行きをずっと切望していた彼らはとても楽しみにしています。
彼らの前身バンドSquare Oneの曲もやりたいとも語っていましたので、滅多に聴くことのできないSquare Oneの曲が聴ける可能性もあります(確定ではありませんが)。また、Stevieの別バンドBlack Majesty(へヴィメタルバンド)のファンにも会いたいようですですので、ファンの方は声を掛けてくださいね。

"Unstoppable" album sampler
 
"Outside Looking In" album preview (日本盤全曲)
  
"Heaven Or Heartbreak" EPK album sampler
 
"Wrong Things Right" album promo

そしてもう一つの楽しみはギタリストStevie Janevskiの娘さんでもあるCassidy Paris!Paul Laneプロデュースの元制作された今年8月にリリースされたデビューシングルTalk About Itで世界のファンから注目されています。お見逃し無く!


レディオ・サンはアメリカやイギリスでも頻繁にライヴを行なっていますが、日本ではまだまだこれからのバンド。デビューから安定したキャッチーで爽快な好作を連発している彼らを是非応援してください!!

 The Radio Sun Acoustic Live in Tokyo 
11月17日(金)・18日(土) Open 18:30  Start 19:00
@NINE LIVES 墨田区向島2-9-7 ※NINE LIVES様へのお問合せはご遠慮ください
出演:Jase Old<vo> & Stevie Janevski<g>
ゲスト:Cassidy Paris
チケットはコチラから ⇒ ◆11月17日(金)◆ ◆11月18日(土)◆
お問合せ:AnderStein  Email: melohar@anstemusic.com  Phone: 095-884-2324

CDのお買い求めはコチラからどうぞ↓
※Outside Looking Inのボートラは国内盤とLimited Editionでそれぞれ異なります。

また、11月19日(日) 13時よりディスクユニオン新宿メタル館にて彼らのサイン会を行います!参加フリーですので彼らに会いにレッツゴー!!

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日本で国内盤数作がリリースされたことがあるとはいえ、熱心なメロディアスHRファン以外にはまだまだ知られた存在では無いが、コンスタントにアルバムをリリースし、どれもが安定した内容を誇るNewmanは称賛されるべきだと思っているし、ファンにとって優良安定銘柄のひとつである。
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・Newman (1997)
・One Step Closer (1999)
・Dance In The Fire (2000)
・Sign Of The Modern Times (2003)
・Heaven Knows (2006)
・Primitive Soul (2007)
・The Art Of Balance (2010)
・Under Southern Skies (2011)
・Siren (2013)
・The Elegance Machine (2015)
・Aerial (2017)
今回リリースする「エアリアル」で11作目、ほぼ2年に1作のペースでアルバムを作り続けていることになる。(写真はベスト盤も含まれているので12枚)

日本では決して高い評価を得ているわけではなく、正直に言うと今回のリリースは迷いに迷ったが、いつも以上に充実した内容であることと、日本の多くのファンに知ってもらいたいという思いで決定。
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Newman初体験の方の為に紹介すると、Newmanは英国のマルチプレイヤー、スティーヴ・ニューマン(Vo/G/Key・写真中央)によるバンドで、スタジオではソロプロジェクト的な感じだが、ライヴでは気心の知れたメンバーが集まり精力的にライヴを展開しており(スティーヴはライヴではほぼシンガーに専念)、英国をはじめヨーロッパでは確固たる人気を得ている。
彼らを代表する曲としてこれらは是非聴いておいていただきたい↓ 
これらを聴けばわかる通り、彼はジャーニーやサバイバーといったバンドが好きであり、ただそれだけではなく熱きロック魂が感じられる人物である(だからこそ私はずっと好きなのだが)。


ちなみに彼は1966年生まれ。まだまだ今後も大いに活躍してくれるでしょう。ところで、一聴しただけでNewmanだと分かる彼の声を好まないファンの声をかつて耳にしたこともあるが、この声こそ武器ではないかと思っている。好きになれば病み付きなのである(笑) その曲調や歌いっぷりから「Newman節」と呼ばれる彼の音楽に是非病み付きになってもらいたいと思います。マット・シナーのSinner節ってのも大好きだが、こう呼ばれることは親しまれてるってことだと思っている。

新作「エアリアル」からは、アルバムを象徴するナンバー「Life To Remember」を前回紹介したので今回はこちらを。

日本盤ボーナスの「Give Me A Sign」まで爽やかさと哀愁を兼ね備えたメロディアスなナンバーがズラリ並び、熱き英国ロック魂も感じるこのアルバムを是非ご一聴ください。

◆予約・11月10日発売◆NEWMAN / Aerial【国内盤】
その他、国内の多数のショップでお買い求めいただけます。

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スティーヴと


毎日慌ただしく過ぎ去っています。その中で来年4月までのリリースが確定。情報公開はまだ先になりますがお楽しみに。
今年は優れたアルバムながらタイミングが悪く私のキャパを超える為にリリース出来なかったものも沢山あり(うう~、アシスタントが欲しい~笑)、最近は海外のレーベルやバンドも早めにオファーをしてくるようになりました。

さて今月は私のキャパを超えた初の月間3作リリース!
11月10日 ニューマン、コード・レッド
11月24日 パオロ・モルビニ・プロジェクト
パオロは本来12月予定だったのをねじ込んだ形となり、ニューマンはもっと早くリリースしたかったのですがスケジュールの都合で今月に...。それらの準備に本当にヘロヘロでした・汗
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【ニューマン / エアリアル】ASCM1712 定価2,700円(税込) ボーナストラック収録
ニューマンはこれで11作目となり、熱心なメロハーファンにずっと支持されてきましたが、日本ではリリースの機会に恵まれないことが多かっただけに多くの方に知ってほしいところです。Newman節は相変わらず炸裂し、そして過去の作品よりも曲自体の良さが増し、中盤からはボートラまでメロディアスなナンバーがこれでもかと続きます。メロディをこよなく愛するスティーヴ・ニューマンの熱き英国HRを是非満喫してください。
アルバム後半の曲はYouTubeにアップされていませんが、前半のメロディアスなナンバーLife To Rememberを。正にニューマンらしい1曲。


【コード・レッド / インセンディアリー】ASCM1713 定価2,700円(税込) ボーナストラック収録
コード・レッドはスウェーデンの元SAHARAのウルリク・レンクヴィストさん<vo>の元にダニエル・フローレスやマイケル・パレス他が集結して作られ、SAHARAよりもハードロック色が増した理想的な北欧メロディアスハード作。既に世界中で大絶賛されている通り、曲良し声良し演奏良しの見事な1枚です。
国内盤のバックには彼らが付けた日本語タイトルが表記されており、ジャケットにはタイトルを日本語に直訳した「焼夷性」、盤面も日本向けに変更されています。ウルリクさんは勿論、デザイナーのケン・サンディンも日本をとても大切に思ってくれています。


【パオロ・モルビニ・プロジェクト / 2017】ASCM1714 定価2,430円(税込)
パオロ・モルビニについては熱心なメロハーファンはその名を御存知かと思いますが、イタリアのメロディアスハードMYLANDのリーダー。元々MYLANDの新作としてのリリース予定だったのですが、MYLANDを終了し、自らの名をバンド名とし再スタート。バンド名が変わったからといって音楽性は不変。TOTO等のAORの流れを組むメロディアスハードで、流麗なメロディは流石。
因みにこのアルバムは現時点では海外ではリリース予定は無く、日本盤のみのリリース予定。


来月15日にはAORファンに注目していただきたいマインドフィールズをリリース予定です。特にTOTOファンは激必聴!お楽しみに!!


こちらでもご確認いただけます ⇒ http://www.anderstein-music.com/our-release

さて、輸入盤の良作も多数あり、こちらは復活Boulevard。未聴の方は是非。


これも世界で話題となっている優れた1枚。


こちらは新鋭Adellaide


こちらは密かに売れているDarren Phillips Project。多数のメロハーミュージシャン参加。本人も予想以上に日本で売れて感激していました。

THE DARREN PHILLIPS PROJECT / Volume One ←お買い得価格1,296円(税込)

他にもMartina EdoffMidnite City、もうすぐ発売のWildness等も是非チェックしてみてください!
あ、忘れてましたが(前回か前々回に書いたかもですが・笑)、もうすぐ発売のRaintimesはRoom ExperienceやThe Storm等のファンはマストですよ!!


ではまた!



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プロフィール

あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ西彼杵郡琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary Mooreにしびれメタルにハマる
・福岡市・埼玉県大宮市・東京都江戸川区居住歴あり
・長年の広島東洋カープファン
・O型
・出没地…長崎市北西部/西彼杵郡時津町/青森県八戸市/都内各所