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アメリカのメロディアスHRバンドの2014年発売の1stアルバム。
1stアルバムですが、実は80年代後期から90年代初期に活動しており、90年にはEMIとも契約を交わしていたのですが、グランジの波に押され彼らは解雇。 アルバム発売も棚の上へ...。
当時はFirehouseらともツアーを行ったそうです。

そして25年ぶりの再スタートを切り、自主制作にてこのアルバムを発売。
典型的な80年代メロディアスHRサウンドで、シンガーの声質から時折TNTを聴いているような感覚になることもあります。

メンバー… Jan Fields(vo), Tim King(Key), Jon Young(B), Marc Jackson(G), Jack Perry(D)

収録曲…
01. What If I

02. Daddy's Little Girl
03. Hollywood
04. Keep The Fire Burning

05. Key To Your Heart
06. Calling For You
07. Look Who's Crying Now
08. Miranda
09. Steal My Heart
10. Never Left

80年代の空気そのままですので、どこか懐かしささえ感じます。 90年代に活動を続けていたらZEROコーポあたりから発売されていそうな気もします。

91年の彼ら。
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因みにドラムのJackは日本でもプレイ経験があり、各地を回ったそうです。

日本のファンにこのアルバムがひとつ残念な点はCD-RP、しかもスリムケースでの発売だったことでしょうか。 コストなどを考えても今後は増えていくでしょうし致し方ないでしょうね。 また、当店でこのCDを取り扱って以降、欧州などからもオーダーが増え 、メンバーもやる気がどんどん増しているようです。 新しく曲も作っているようなので、今後さらに期待しましょう。

当店でも好評につき本日再入荷しました!
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今日は音楽は関係ありませんが、たまにはそんなのもお許しを^^;

私の住む長崎県は周囲は海だらけで、面積は北海道の20分の1ながら海岸線の長さは北海道とほぼ同じ。 漁獲量は北海道・宮城県に次ぐ3位。
県内どこでも海は近いですし、私も家の中にこもっていなければ当然毎日海を見ることになりますし、当然海を見るのが大好きなので、海の無い国や県ではストレスを抱えてしまうかもしれません。

漁獲量は凄いですから、スーパーなどでも鮮度の良い魚が並びますし、価格も安い。 ただ、マグロはほんの僅かしか見かけることはありません。 実はマグロも多く獲れ、クロマグロの漁獲量は全国1位。 しかしながら、長崎人の口にはマグロは合わず、買う人はほんの僅かなので新鮮なものを見掛けることは殆どありません。 殆どが県外に流れているのでしょうね。

よくテレビでマグロを取り上げていますが、我々は興味無し。 勿論美味いことは知っていますし、何度も食べてはいますが、地元のタイやハマチ、ヒラス、ヒラメ、アジといった新鮮な魚の魅力には負けてしまうのです。
因みに太刀魚やアジなどは激安。

我が家でも子供の頃から毎日刺身を食べており、魚に関しての味覚は典型的な長崎人なので、マグロやカツオを自ら進んで買うことはありません。 たしかマグロの消費量は全国最下位だったような...。 中にはマグロ大好きな人もいますが、長崎人(九州人?)にマグロを送るのは止めた方が無難と言えるでしょう。 言っておきますが、長崎人はマグロが嫌いなのではなく、特に好きなわけではないのです。 え~っ!と思われるかもしれませんが、これが長崎人( 他の九州の県や関西などはどうなのか知りません)。

また、妻は青森人ですが、青森で食べる貝類の美味さもまた格別ですね。 ホタテなんか凄くデカいし、しかも驚くほど安い。 ホッキもまたとんでもなく美味いのでそろそろまた食べたいなぁ~と思う今日この頃。

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スウェーデン産メロディアスハード2014年のアルバム。

8月に発売され、良いアルバムだと分かっていてもなかなか聴き込むまでに至っていませんでしたが、最近になってやっとハマって聴くようになり毎日リピートしています(笑)

前作から短い期間での新作発売ですが、そんなことは関係無く、本当に曲が素晴らしいです。 かつてのTNTやGrand Illusionなどを思わせる大変メロディアスな楽曲群は本当に見事で清涼感もあり、心癒されますね。



個人的にも全曲好みですが、特に6曲目のバラード「Travel Back In Time」は心に染み入りますしお気に入りです(残念ながらYouTube等無し)。

こちらは8曲目「Only You」。


メロディ派は手放せない1枚ではないでしょうか。 また、過去の作品も見事ですので、未聴の方は是非聴いてほしいと思います。

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NIVA / Incremental IV
NIVA / Magnitude
OXYGEN / Final Warning

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2011年結成イギリスのメロディアスHRバンド2014年2ndアルバム(自主レーベルより発売)。
前作がなかなかの魅力を持ったメロディアスHR作だったのですが、日本ではまだまだほぼ無名に近いバンドかと思います。 と言いますか、あまり流通すらしてなかったのではないでしょうか。

以前、バンドメンバーに次のアルバム出たらいっぱい買うから教えてね~と伝えていたのですが、ちゃんと覚えてくれておりこの2ndはしっかりと用意してくれていました。
アルバムトータルでは今作のほうがよりメロディアスな印象。

アルバムプレビュー


4曲目の"Samarah Never Sleeps"



こちらは1stアルバム(これも自主レーベルでこちらはCD-R仕様です)
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もうちょっと人気が出てもおかしくないバンドだと思いますし、売れてくれ~と願っています^^;

↓AnderStein 商品ページ↓
DAYLIGHT ROBBERY / Falling Back To Earth
DAYLIGHT ROBBERY / Cross Your Heart... And Hope To Die


※ 22時21分追記

只今見つけました
DAYLIGHT ROBBERY




ドル116円、ユーロ144円、ポンド181円ですか~どんどん上がってきますね。
因みに1年前: ドル101円、ユーロ135円、ポンド161円
2年前の安かった頃: ドル76円、ユーロ101円、ポンド120円
おまけに輸入消費税も上がってますしね。 ウウッ頭が痛い...


さて、そんな中、昨日は沢山のご注文をいただきありがとうございます!
Lost UKシリーズは近日中にまた入荷の予定です。 というか、先に届くはずの荷物より先に、後から発送された荷物が昨日届いたのです^^; まあ、これはよくあることなので気にしませんが(笑)


最近はTenやAngels Or Kingsなどを特に愛聴していますが、病み付きになっているTenの3曲目を先程YouTubeで発見。

Firefest以降ずっと脳内でこの曲がぐるぐると回っています^^;

さて、From The Fire新作などが到着しましたのでこれからサイトにアップする為作業開始です!


楽しみな新作が多いですね^^ てなわけでサラッと。

前作が見事だったUKメロディアスHRバンドDaylight Robberyの新作より。


From The Fire新作より。 アルバムもメロディアスな曲がズラリ。


White Widdow新作より。


Wicked Sensationトレーラー。


Ten新作より。 Tenサウンド満載の秀逸なアルバムですョ。


好評のLost UKシリーズ第7弾Zero Zero。


同じくLost UKシリーズ第8弾Tokyo。


その他にもいろいろと発売されるようですが、今日はこれにて。
楽しみに待ちましょう!!


2015年1月にEurope/Crashditeと共に来日するTreat。 1990年の来日の際、新宿厚生年金会館と五反田ゆうぽーとの2公演観て、昨年のイギリスのFirefestで見納めだと思っていましたが、またチャンスが巡って来ました。 とりあえずチケットはゲットしましたが、仕事の都合などで実際に行けるかは確定してません(汗)

昨年のFirefest(私撮影)。
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因みに私のニックネーム「あん」はTreatのAndersから来ており、元々は某SNSで「あんだーす」と名乗っていました^^; それほど彼のソングライティングやプレイが好きでして、勿論初期の頃から(現在も)Treatは私の中では3本の指に入るバンドです。

今日は1月のセットリストを私なりに予想してみたいと思います。
◎確実・○有力・△微妙・◇もしかしたら・×絶対無い

"Scratch And Bite"
01. Changes △メドレー形式で可能性あり
02. Scratch And Bite ×
03. Get You On The Run ◎89バージョンと混ぜた形式
04. Hidin' ×
05. Too Wild △メドレー形式
06. We Are One △メドレー形式
07. No Room Strangers ×
08. You Got Me △メドレー形式
09. Run With The Fire ×
10. On The Outside ×
11. Danger Games ×
"The Pleasure Principle"
01. Rev It Up △メドレー形式
02. Waiting Game × 個人的に熱望するのでAndersに直訴しようか(笑)
03. Love Stroke ◇
04. Eyes On Fire × 実はカバー曲だが好きなので聴きたい

05. Take My Hand ×
06. Fallen Angel ◇
07. Caught In The Line On Fire ◇
08. Strike Without A Warning △
09. Ride Me High △メドレー形式
10. Steal Your Heart Away ×
"Dreamhunter"
01. Soul Survivor △
02. You're The One I Want ◇
03. Take Me On Your Wings ◇
04. Best Of Me ◇
05. Dancing On The Edge ×
06. Outlaw ◇
07. World Of Promises ◎
08. One Way To Glory ×
09. Save Yourself ×
10. The Winner ×
11. Trash ×
"Organized Crime"
01. Ready For The Taking ○
02. Party All Over ○ これは正直いらんのだが...
03. Keep Your Hands To Yourself ×
04. Stay Away ×
05. Conspiracy ◎
06. Mr. Heartache ◇
07. Gimme One More Night ×
08. Get You On The Run ◎85バージョンと混ぜた演奏
09. Home Is Where Your Heart Is × 90年は感動した
10. Fatal Smile × 名曲なんだがね~
11. Hunger ×
"Treat" マッツ・レビン時代であり、まずあり得ない。
"Muscle In Motion" マッツ時代であり、そもそも正式発売されてないのであり得ない。
"Weapons Of Choice (新曲2曲未発表1曲を含むベスト盤)"
02. I Burn For You △

09. Go ×
18. Still In Heaven ×
"Coup De Grace"
01. Prelude: Coup De Grace インストなので最初あるかも
02. The War Is Over ○
03. All In ◇
04. Paper Tiger ◎

05. Roar ○
06. A Life To Die For ×
07. Tangled Up ◇
08. Skies Of Mongolia ○
09. Heaven Can Wait ×
10. I'm Not Runnin' ×
11. No Way Without You ×
12. We Own The Night ◎
13. All For Love ◇
14. Breathless ×
15. Turn The Dial ×

こんなところでしょうか。 これから彼らの曲を覚えようと思っている方の参考になれば幸いです。×をもし演奏したらゴメンナサイ^^;

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88年に結成されたUKメロディアスHRバンド2014年1stアルバム。
実に見事なメロディアスHR作で、私も毎日聴いております。 適度な湿度と哀愁と美しさを併せ持っており、何よりメロディが素晴らしく、メロディアスHRファンの心を惹きつける楽曲がズラリと並んでいます。

メンバー… Baz Jackson(Vo), Tony Bell(G), Rob Naylor(B), Steve Kenny(G&Key), Andy Chemmey(D)

収録曲…
01. Any Other Girl

02. A Harder Place

03. Ice Turned To Rain
04. Real Life
05. Same Star
06. Someone To Save Me
07. Left Me In Love
08. A Night Like This
09. Another Lost Boy
10. Same Old Love

11. If Her Tears Could Talk
12. Kings Of Nowhere

YouTube貼付以外にも良い曲が目白押しです。 PUSH UK/FM/VIRGINIA WOLF/THREE LIONS/BRONZ/NIVA/SKYSCRAPER/GRAND ILLUSIONなどなど、その手がお好きな方にはたまらない1枚ではないでしょうか。

AnderStein商品ページはコチラ → ANGELS OR KINGS / Kings Of Nowhere

先日のイギリスのFirefestのトップバッターで登場し最前列で観ましたが、この手が大好きな私は即のめり込んでしまいました^^;
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ホテルの部屋は去年と同じダブルルームで1人広々で快適でした。
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この日は朝食後朝9時半にまずメタルCDショップへ行き(9:30オープン)、その後お土産を買いに街中を1人ウロウロ。
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洋服などを見るとカッコイイのが沢山あって欲しくなりましたが我慢(笑)

午後ノッティンガム駅からバーミンガムへ向かい、バーミンガム→アムステルダム→仁川→福岡と一人寂しく乗り継ぎまして福岡から高速を飛ばし帰宅。 車の中では勿論Firefest出演バンドの曲を爆音です(笑)

ノッティンガム駅
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バーミンガム
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2日目の昼寝は痛かったですが、渡英後は頭痛と喉の痛みなどで薬を飲みながらだったし仕方ないと割り切ってます。 その他にも新しい出会いもありましたし、本当にハッピーな1週間でした。
リリースパーティではTenの新譜を購入し、メンバーにサインしてもらいましたし、会場ではFrom The Fireの新譜を発売より先にゲット。 シャツはRage Of Angelsとお土産にFirefestシャツをドサッと買いました。
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因みにVinny Burnsはステージではちょっとお堅い雰囲気ですが、普段はメチャメチャお茶目なオッサンでしたョ^^
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昼食を済ませ会場に戻るとBrother Firetribeは終わってConey Hatchの途中でした。
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ちょっと見にくい位置でしたが、想像していたよりも若々く感じられました。


合間の会場はこんな感じ。
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続いて登場はAutograph。
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Autographはジックリ観る予定だったのですが、ここで睡魔に襲われまして3分の2程度観たところで一旦外へ。

前日にEscape Musicのドン、Barrie Kirtley氏とちょっと顔を合わせたのですが(この時は日本の某バンドのK氏夫妻も一緒でした)、私の発音が悪かったせいかいまいちピンと来ていなかったようなBarrieさんとここで再びバッタリ。 今度はちゃんと通じまして、私と分かり「Oh!!」と近くにいた息子さん(二十歳のイケメンですョ)を呼び寄せ私を紹介したあと自身のカメラを渡しパシャリ。 ついでに私もスマホを渡しパシャリと撮っていただきました。
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まさかBarrieさんが来ていらっしゃるとは思っていなかったですし、とても嬉しく思いました。

会場に戻るとトリのDanger Danger登場。
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初期の曲をたっぷりと演奏してくれて終始盛り上がったショーでした。 けど、Under The Gunが無かったのは残念^^; テッドは数回客の中を歩き回りながら歌い大盛況。 アンコールラストはJourneyの「Don't Stop Believin'」。 Tommy Denaderに続きFirefestスタッフも次々にステージに上がり 大合唱。 その後スタッフの挨拶などあり涙するスタッフも多く感動を誘いました。
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こうして会場を後へ。
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この日は最初に登場するAxxis目当てに朝から並びました。
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今回は毎日トラム(路面電車)を利用。 ホテル目の前の電停から2区間なので乗るとすぐに到着です。

Axxis登場。
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シンガーのBernhardは声も良く出るし、驚いたのはその動き。 ステージ上を動き回り踊りまくるのは意外でした(笑) ベースのRobもやんちゃそうな表情と動きで盛り上げてくれました。
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流石大ベテラン、客を乗せるのも上手いし、もっと長い時間観ていたいバンドでした。
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次に登場はCITA/Guild Of Ages。
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Axxisの後だったせいもあるかもしれませんが、序盤はゆったりした感じで正直少々盛り上がりに欠けましたが、次第にテンションも上がり良いライブを披露。
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因みにメンバーは以前と変動ないようでした。
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続いてはTower Cityの代わりに登場のTouch。
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メンバーはMark Mangold(Key&Vo)、Goran Edman(Vo)、Pontus Engborg(D)、Ken Sandin(B)、Tommy Denander(G)。
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演奏には賛否ありましたし、いまひとつ噛みあっていない感は否めませんが、曲自体が素晴らしいですしとても温かみを感じるショーでした。
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この後Brother Firetribe・Coney Hatchと続くのですが、まだまだ長いのでここで日本人計4名で食事をしに外出。 最初は近くのホテル内のレストランへと向かったのですが、高い!ですがここでまたしてもVinny Burnsと遭遇。
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Three LionsのシンガーNigel Baileyも一緒でした。
レストランが高いので出てホテルロビーに行くと今度はSteve Newmanと遭遇。
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結局は普通(とはいえ相当広い)のレストランで。 ビールグラスがデカい。
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2日目のトップはRage Of Angelsで見事なライヴを披露。 → http://ansteblog.com/blog-entry-322.html(追記あり)

続いては復活したFrom The Fire。
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名曲「Hold On」で幕を開けたショーは他のバンド以上にメロディが印象に残る温かいものでした。 リードVo兼KeyのJ.D.Kellyの熱唱が印象に残ります。 大物AORミュージシャンのライヴを観ているような感覚でした。 後半にはIssa(去年も何かに出たけどFirefest恒例?)が1曲参加。

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因みに新作もメロディアスな曲がズラッと並んでいますよ^^


この後、Boulevard、Babylon A.D.、Pretty Maids、Black 'n Blue、Firehouseと続くのですが、私は大失態をやらかします(> <)
夜にはGary Hughesのアコースティックライヴもあるので、From The Fire終了後、一旦休憩しようと思い、ちょっと疲れもあったのでホテルに戻りました。 喉も乾いていたので瓶ビールを数本買い(←これが失敗の元)部屋で一息。 ちょっと横になり、ハッと気が付くと外が暗い。 今何時だ!?と思い時計を見ると21時(マジで滝汗)。 慌ててホテルを出るもルームカードを部屋に忘れたことに気付き戻りカード再発行してもらい急いで会場へ。 会場に着いたのは21:20でFirehouseの中盤でした^^; 4つのバンドを見逃してしまうことになってしまいましたとさ。

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Firehouseとても盛り上がっていました。 途中参加の為、一番観たかったAll She Wroteを逃したのが悔やまれます。




Firehouse終了後別会場にてGary Hughesアコースティックライヴ。 このチケットを持ってるのは僅かですが、見た感じ100~150名くらいだったでしょうか。
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前から4~5列目で観ることが出来ました。 TenからはKeyとJohnが参加。 Tenと違いメロディとGaryの歌声をじっくりと味わえる夢のような時間でした。 Tenの曲はプレイせず、Once And Future KingやPrecious Onesなどからの選曲で、あの声でじっくりと歌うのですから特に女性ファンはメロメロだったかもしれません。 本当に貴重なライヴを観ることが出来ハッピーです。



初日Poodlesの次はTen。
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トリプルギターになりましたが、3人も必要かは?ですが、息の合ったプレイを披露してくれました。 また、新作から3曲プレイ。
Set list … 1. Fear The Force 2. Spellbound 3. The Robe 4. Apparition 5. Battlefield 6. The Light Go Down 7. It's Alive 8. Valentine 9. After The Love Has Gone 10. Alone In The Dark Tonight 11. Red 12. The Name Of The Rose

The Name Of The Roseのギターソロではヴィニー・バーンズのソロに忠実にプレイし、やはりこの曲のギターはこうでなくっちゃと思った次第。 Tenは新作の出来も良いし、今後も期待大です。
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ここまでずっと最前列に陣取っていましたが、さすがに疲れたので一旦休憩しトリのH.E.A.T.は後方から観戦。
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まるで猿のように動き回り聴衆を煽り盛り上げるシンガーErik。 当然場内は熱狂に包まれこの日一番の盛り上がりだったのではないでしょうか。 また、SurvivorのRebel Sonをプレイしてくれたのは嬉しかったです^^


この日はこれにて終了。 ホテルでビール飲んで即バタンでした。
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変な味の寿司だが、ビールはどれも美味^^

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プロフィール

あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ西彼杵郡琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary Mooreにしびれメタルにハマる
・福岡市・埼玉県大宮市・東京都江戸川区居住歴あり
・長年の広島東洋カープファン
・O型
・出没地…長崎市北西部/西彼杵郡時津町/青森県八戸市/都内各所