Archive

SARACENのアルバムプレビューがやっと公開。 遅いよも~(笑)



実に味わい深い作品ですので、是非チェックしてください!
AnderStein SARACEN / Redemption

Sep14banner_big.gif


今朝からAmazonのセラーセントラル(出品者の管理画面)に障害が発生し、出品者はログイン出来ない為、発送や出品に大きな影響が出そうです。 これは日本だけでなく世界のAmazonさんでも同様のようです。
ログイン出来ないと発送先の住所氏名も分かりませんので発送不可能。 大きな影響が出そうです。
私は障害発生前に納品書をプリントアウトしていたので現時点で発送に支障はありませんが、発送通知は現段階では出来ません。 また、今後受注があればアウト。 早く復旧してほしいものです。
と思っていたら、たった今復帰。 ホッとしました。


話しは変わりますが、海外からの商品到着について。
日本郵便の場合、川崎に到着してから通常3日で長崎まで届くのですが(川崎→2日後福岡税関→翌日到着)、時折福岡ではなく川崎税関で通関手続きをすることがあるのですが、この場合はとにかく遅く、川崎で留まったまま何日も経過してしまうことがしばしばあり、現在もその状況、、。 電話してみましたが、かなり荷物が多く混み合っているようでした(電話の応対は凄く良かったです)。 因みに同じ業者から翌日出荷された荷物は先日受取済み。
また、通関は福岡でもその前に川崎で数日動きが無い場合もあり、改善してほしいところです。

通常
2014092502.png

次の2つは海外の同一業者から同時に発送された同じ大きさの荷物。
A
2014092508.png
B
2014092509.png
Aの空白の3日間。

アメリカのUSPSやドイツのDHLから流れてくる国際小包などは殆ど上記の流れです。 海外から日本に入ってくるまでにも数日(USPSは米国内でアチコチ経由してくるので特に遅い)掛かり、スムーズだとトータル(海外集荷から到着まで)欧州から7~8日、米7~14日くらいでの受取です。
因みに早いやつですと(UPSやアメリカのDHLなどを利用)海外出荷から3~4日で届く早い便もありますので、海外購入の際不安な方は使ってみては如何でしょう。 どこかを通過する度にメール通知してくれるものもあります。 この場合、日本到着後はヤマト運輸や佐川急便で配達されます。
※ 紛らわしいですがUSPSとUPSは別会社。USPSはアメリカの郵便局。

2014092507.png

2014092506.png

2014092505.png

コストを取るか、安心とスピードを取るかですが、中には安いコストで出来るだけ早い便にしてくれる良心的な業者もありますョ。


WHITE WIDDOW「Crossfire」とWICKED SENSATION「Adrenaline Rush」が11月末(海外)に発売されますがとても楽しみですね。
WICKED SENSATIONにはゲストでDavid ReeceやHarry Hess、Mathias Dieth、Eric Ragnoらが参加。

White Widdow - Caught In The Crossfire (デモ)



昨日のBRUNETTE、予想通りすぐ入荷しました。 ショップに掲載後、予想以上に勢いよく売れましたので慌てて再度発注しましたが、発売元の担当者も喜んでいらっしゃいました。 お買い上げいただいた皆様ありがとうございますm(_ _)m

Brunette1989-1990-1.jpg BrunetteRough1.jpg
左が「1989-1990 Demos」(全15曲入り)、右が「Rough Demos」(全14曲入り)。

1989-1990 Demosはかつて同タイトル(確か)で出回っていましたね。
この2種類のCD発売の計画は前々からあり、本来ならもう少し早く発売される予定だったのですが、色々と問題があり長引いたようです。 何はともあれ完成して良かったです^^

このような音源の発売はドシドシと出てきてほしいですね。 しかし最近はこのような音源のみならず、新作でもCD-Rでの発売が結構多いですね(Brunetteは高品質なCD-R pro仕様)。 私個人的には聴けるだけで有難いですが、盤に拘りを持つ方は残念でしょうね。

先日イギリスからCDを仕入れようとしたところ、
「君はFirefest来るんだろ?送料勿体無いからそこで渡すよ。」
いや、それは重すぎるんですが...。 しかし何でFirefest行くって知ってんだ?と思いつつ、去年もCDをスーツケースに詰めて苦労した思いがありますし、Firefestのチケットこそあるものの、まだ行けるか微妙なので、送ってくれとお願いしました。
海外にもコストを少しでも抑えてくれようとしてくれる方は意外に多いです。有難いです。
去年は何とか仕事の段取りをつけてFirefest行ってきましたが、今年は仕事の都合がどうなりますやら。

さて只今、BRUNETTEの2つのCDを入荷待ちしてるところです。 1つは少量が先に入荷したのですが、残りがまだ来ておらず、まだかまだかと待っていますが、予想では1時間以内に入荷(たぶん)。 入荷次第バタバタしてサイトにアップしますのでヨロシクです。
このBRUNETTEのCDは発売元にもまだ掲載されていないのですが、毎度メールする度に発売はまだかと問い合わせていたせいか特別に許可が出て出荷してくれました。 数量も多めには入って来ますがお早目に。
今日来なかったらゴメンナサイ(^^;


最近になって晴れの日が続き、雨続きだった8月には無かった蝉の鳴き声が増しています^^;
蝉とは無関係ですが、最近はスコットランドが独立するのかどうかが気になっています。 

スコットランドも良いバンドいますよね。





こちらはイギリスの優良安定銘柄NEWMANの新作。 いよいよ来月ですね。


あのDALTONの復活作ももうすぐ。


VEGAも楽しみですね。



最近スペインのSECRETが発売された影響で、91 SUITEの1stも地味ながら売れています。 このような形で再び注目されたり興味を持つ方が増えることをとても嬉しく思っています^^


bst-inthe1.jpg bst-inthe2.jpg

2009年に結成されたスウェーデン産メロディアスHRバンド2013年1stアルバム。
スウェーデンからはECLIPSE、H.E.A.T、WEGELIUS、SUNSTRIKEなどなど、次々に勢いあるバンドが登場していますが、このバンドもまた勢いを感じさせるバンドですね。 上記バンド群と比べると日本盤が発売されていないこともあって知名度はまだまだな気がしますが、これから上昇することも期待出来るバンドです。

メンバー: Oskar Jacobsson(Vo), Philip Olsson(G), Elias Jacobsson(D), Björn Moen(B), David Petersson(Key)

アルバムプレビュー


収録曲…
1. Overture
2. The Hall Of Crossfire

3. Destruction
4. She Doesn't Love You Anymore

5. Release The Beast
6. Breaking Free
7. Time To Light The Fire
8. You Cannot Survive Life
9. Losing Your Heart

それにしてもこんなバンドが次々出てくるスウェーデンからは今後も目が離せませんね^^

AnderStein商品ページはコチラ → BST / In The Blink Of An Eye


海外には様々な羨ましいフェスがありますが、ドイツのHEATフェスなんてのもありますが、日本から参戦する方はいるのでしょうか。
IMG_0411.jpg
来い!とチラシを送ってくる方もいらっしゃいます(笑) ラインナップ的にも見たいのは山々ですが、もっと参加バンドが多くないと日本から行くにはちょっと厳しいですね^^; 日本でのライヴすらナカナカ行けないのに...


さてこちらは発売までもうちょいのGrand Design。 楽しみですね。


同じく220 VOLT。


SHYでも素晴らしい声を披露したLee SmallとNorthern Lightなどで知られるTor Talleというタマラナイ組み合わせのSKYSCRAPER。


その他、ANGELS OR KINGSというバンドにもかなり期待しています。 今年の秋冬も良い作品に恵まれそうですね^^

treator1.jpg treator-b.jpg

89年4thアルバム。
ポップでキャッチーな色合いの前作から、カチッと締まったハードな色合いとなりつつも、TREATらしいウェット感・北欧らしさも存分に感じさせる北欧メロディアスハードの名盤。

キーボード兼任だったAnders Wikstromがギターのみに専念し、キーボードにPatrick Appelgrenが加入したことで、サウンドが一気に引き締まりました。 勿論TREATらしい誰もが口ずさめるメロディは健在で、サウンドも見事。
メンバー…Anders "Gary" Wikstrom(G), Robert Ernlund(Vo), Jamie Borger(D), Patrick Appelgren(Key), Joakim "Joe" Larsson(B)

収録曲…
01. Ready For The Talking このアルバムのオープニングを飾るにふさわしい力強いナンバー。
02. Party All Over アルバムの中で唯一明るい(能天気?)曲。曲としては好きだが、このアルバムの中では浮いている感あり。
03. Keep Your Hands To Yourself 彼らがこの手の曲をやるのは初だが渋みのあり絶品。後半のキーボードに一部から非難があったが御愛嬌。
04. Stay Away 哀愁の1曲。
05. Conspiracy アルバムを代表する1曲。

06. Mr. Heartache これもメロディアスで強力な1曲。
07. Gimme One More Night 哀愁を兼ねた力強いナンバー。
08. Get You On The Run 1stアルバム収録の名曲をリメイク。名曲がより一層名曲に。

09. Home Is Where Your Heart Is ウェットで北欧らしさ満点のメロディアスな1曲。

10. Fatal Smile ハードな名曲。Andersのギターが絶品。

11. Hunger 哀愁感ある彼ららしいナンバー。

この曲とParty All Overを入れ替えたらまた印象が違うな...などと思う私^^; 


当時は来日公演もあり、会場は大合唱。 客の入りが僅かな公演もありましたが、間近で観ることが出来たし感動で涙ボロボロだった記憶があります(笑) 死ぬ前に(大袈裟?)どうしてももう一度彼らを見たかったので昨年Firefestに行ったわけですが、Anders側の最前列で観ることが出来てハッピーでした。 もう一度観たい(笑)


先日のRADIOACTIVEの記事で書き忘れていましたが、来年4枚目のアルバムが出るようですね。 Jimi JamisonやFergie Frederiksen、Bobby Kimball、Robin Beckなどの名前も出ているようですし、とても楽しみです^^
また、英国のHRバンドSARACENの新作ももうじき発売されますね。

知らぬ間に発売されていたシカゴの女性VoハードロックバンドHESSLERの6曲入りEP。
hessler-gh1.jpg
今回もハード&ワイルド。 今日入荷しましたのでヨロシクです!
AnderStein - HESSLER / Ghost Dance

現在、HOUSTONのRelaunch II 聴いてますが、彼らの作品を聴くと妙に安心してしまうのは私だけでしょうか。 カバー曲多しといえど、北欧らしさと80年代らしさが気分を落ち着けるのでしょうね。 ずっと活動を続けてほしいバンドです。
AnderStein HOUSTON / Relaunch II

長崎は日曜日の朝から今日まで本当に久しぶりに晴れました。 7月から毎日必ずと言っていいほど雨が降っており、とうとう真夏を感じることが出来なかったのが残念ですが(夏大好き男です)、久々の晴れだったので迷わず子供と海と川で遊んできました。 来年夏は良い天気でありますように(笑)


先日Burrn誌が届き、今月の分厚さにビックリしましたが中身を見て(創刊30周年記念)納得。 個人的にはライターが選ぶ30枚が楽しめました。
これに触発され30枚選んでみようと考える方も割といらっしゃるようで、私も同様(笑) 洋楽自体は小学生の頃から聴いていましたが、本格的にハードロックにのめり込んだのが(Burrn誌の影響でではありませんでしたが)正に84年18歳の頃でしたので、ちょうど30年。

ざっと思い浮かんだものを並べますので漏れがあるかもわかりません。 また、選出は名盤かどうかはさておき、私が愛聴したものや思い入れの深いものを並べてみます。 (ABC順・84年発売以降に限定)

・AEROSMITH / Get A Grip (1993)
・AMAZE ME / Dream On (1997) YouTube - It's all over
・BLUE MURDER / Blue Murder (1989)
・BRYAN ADAMS / Reckless (1984)
・BONFIRE / Fireworks (1987)
・BON JOVI / Slippery When Wet (1986)
・CHEAP TRICK / Busted (1990) YouTube - Can't Stop Falling Into Love
元気で彼ららしい「Rockford」(2006)も見事だが、ポップな佳曲が揃うこのアルバムを。
・DANGER DANGER / Danger Danger (1989)
・DARE / Calm Before The Storm (1998)
どのアルバムにするか本当に迷いましたが、最も哀愁度の高いこの作品を。
・FAIR WARNING / Fair Warning (1992)
何だこれBONFIREみたいだな、が最初の印象でした(笑)
・GARY MOORE / Run For Cover (1985) YouTube - Once In A Lifetime
これも悩みましたが最も愛聴したコレを。私個人の殿堂入りアーティスト。
・GIUFFRIA / Silk & Steel (1986)
・GREAT WHITE / Shot In The Dark (1986) YouTube - Waiting For Love
・HELLOISE / Polarity (1986)
・HOUSE OF LORDS / Come To My Kingdom (2008) YouTube - Another Day from Heaven
初期のアルバムと近年のアルバムと迷ったが、メロディアスハードとして最も優れていると個人的に思うこの作品を。
・MIKAEL ERLANDSSON / The Gift (2002) YouTube - Stop
・MYLAND / No Man's Land (2008) YouTube - Anytime
・NIGHT RANGER / 7 Wishes (1985)
・PRIDE OF LIONS / The Roaring Of Dreams (2007)
・RATT / Invasion Of Your Privacy (1985)
・REO SPEEDWAGON / Wheels Are Turnin' (1984) YouTube - One Lonely Night
・SHY / Shy (2011)
・SINNER / Touch Of Sin (1985) YouTube - Shout!
・STAN BUSH / In This Life (2007)
・SURVIVOR / Vital Signs (1984)
・TEN / Ten (1996)
・TNT / Tell No Tales (1987)
・TOTO / Isolation (1984)
・TREAT / Organized Crime (1989)
TreatはコレとCoup De Grace、Pleasure Principleでちょっと迷いましたが、全バンド・アルバムの中でおそらく私が最も聴いたであろうこの作品をチョイス。 勿論、輸入盤・日本盤・LPともに所持していますが、輸入盤CDは聴き込み過ぎてブックレットはちぎれてますしシワシワのボロボロです(笑)
IMG_0407.jpg
・VAN HALEN / 5150 (1986)
・VOW WOW / V (1987) YouTube - Somewhere In The Night
・VINNIE VINCENT INVASION / Vinnie Vincent Invasion (1986)
・WHITE LION / Pride (1987)
・WHITESNAKE / Whitesnake (1987)
・YNGWIE J. MALMSTEEN / Trilogy (1986) YouTube - Fire

ざっと書いてみましたがすでに30枚を超えているようです^^; まだまだFATEやDA VINCIやEUROPEやROBBY VALENTINEやY&Tや...と沢山ありますが、キリが無いのでここらで考えるのを止めます(笑)
しかし、やはりどうしても80年代が多くなってしまいますね。 近年のアルバムも本当に素晴らしいものが多いですが、思い入れはやっぱり若い頃聴いたやつには敵いません。

因みに84年に最も好きだった曲はこれだったかもしれません。 後半のサックスがたまりません。


radioactive-legacy1.jpg radioactive-legacy2.jpg

Tommy DenanderのメロディアスHRプロジェクトの過去3枚(2001年1st「Ceremony Of Innocence」、2003年2nd「Yeah」、2006年3rd「Taken」)のアルバムにボートラ3曲と未発表曲3曲を追加した2013年発売全43曲入り3枚組。
Escape Musicからの発売なのですが、Escape Musicは過去にPHENOMENAの3枚組なども発売していましたし、有難いですね。

RADIOACTIVEはシンガーは曲毎に異なり、シンガー以外も多数豪華ミュージシャンが集結していますが、何より楽曲・メロディに魅力が溢れており、メロディアスHRファンにはたまらないプロジェクトではないでしょうか。

収録曲…
DISC ONE [Ceremony Of Innocence]
01. The Story Of Love (Jeff Paris)
02. Crimes Of Passion (Bobby Kimball)
03. On My Own (Fergie Frederiksen)
04. Grace (Steve Augeri)
05. Waiting For A Miracle (Jason Scheff)
06. LA Movies (Jason Scheff)

07. Ceremony Of Innocence (Fergie Frederiksen)
08. Liquid
09. Haunt Me Tonight (Geir Ronning)
10. A Case Of Right Or Wrong (Fee Waybill)
11. Silent Cries (Jim Jidhed)
12. When You're In Love (Bobby Kimball)
13. Remember My Conscience [Bonus track] (Andy Eklund)
14. Shooting Stars [Unreleased new song] (Robert Hart)

DISC TWO [Yeah]
01. Yeah (Mikael Erlandsson)
02. Demon (Fergie Frederiksen)
03. Don't Give Up (Geir Ronning)

04. Lies Feed On Lies (Steve Overland)
05. I Should Have Known Better (Mikael Erlandsson)
06. Over You (Geir Ronning)
07. Fire Within (Mikael Erlandsson)
08. Not That Innocent (Kimmo Blom)
09. Make It Mine (Mikael Erlandsson)
10. Souls On Fire (Geir Ronning)
11. 7 AM (Fergie Frederiksen, Kimmo Blom)
12. Until I Change Your Heart (Matti Alfonzetti)
13. Somewhere, Someday [Bonus track] (Matti Alfonzetti)
14. Juliet [Unreleased new song] (Vic Heart)

DISC THREE [Taken]
01. C.O.W
02. Taken (Bobby Kimball)
03. Stronger Than Yesterday (Andreas Carlsson)

04. Hit Her Where It Hurts (Gary Barden)
05. Easy's Get Harder (Robin Beck & James Christian)

06. This I Promise You (Mikael Erlandsson)
07. Forgivness (Christian Ingebrigtsen)
08. Shattered (Philip Bardowell)
09. Premonition (Fergie Frederiksen)
10. Carry On (Mikael Erlandsson, Kelly Keagy)
11. Love Is On Your Mind (Harry Hess)
12. Sinner (Jeff Paris)
13. Never Gonna Let Her Go
14. The Darkness Inside [Bonus track] (Jeff Paris)
15. Feel My Heart Again [Unreleased new song] (Jeff Paris)

その他、Jeff Porcaro/Mike Porcaro/Steve Porcaro/David Paich/Mats Olausson/Tony Franklin/Marcel Jacob/Thomas Vikstrom/Michael Voss/Yngwie Malmsteen/Bruce Kulick/Frederic Slama/Steve Lukather他多数のミュージシャンが参加しています。
それにしてもTommy Denanderの働きっぷりは凄いですね。 多忙多忙&多忙なのではないでしょうか^^;

勿論このCDはAnderSteinでも取り扱っています☆
AnderStein RADIOACTIVE / Legacy (3CD)

IMG_0405.jpg
IMG_0003.jpg philvin-slave1.jpg

LEGION/D'ERCOLE/CIRCULAR LOGIKなどでもお馴染み、メロディアスHRマニアに根強い人気のある米クリスチャン・メロディアスHRマルチミュージシャン2014年ソロアルバム。

この人かなりの数のアルバム出していますが、特にメロディ作りに関しては素晴らしく、私もかなりの凄腕だと思っています。 それにしては知名度はまだまだだと思いますし、多くの方に知って欲しいと願うアーティストのひとりです。

本作もほぼ一人で演奏していますが、やはりLEGIONなどで知られ最近ソロ作も発売したギタリストVince O'Reganが参加しています。

収録曲…
01. Slave To Sin (3:30)
02. Take Me Back (5:15)

03. Mystery (7:40)

04. Rise (3:57)
05. Illusion (5:26)
06. Bad Girl (4:07)

07. Let Me Be The One (5:21)
08. Harmonic Destruction (13:51)

AnderStein商品ページはこちら → PHIL VINCENT / Slave To Sin 


この人については私もまだ無知な部分もありますが、ざっと過去のアルバムを見てみますとかなりの数が。

・Phil Vincent名義
1996 Rising
1997 Life Is A Game
1997 Calm Before The Storm
1998 No Turning Back
2000 Thunder In The East
2001 Tragic
2002 Circular Logic
2004 Secrets
2005 Unknown Origin
2008 White Noise
2009 Passion and Pain
2010 Controlled Insanity
2012 Solar Flare
2013 Face It
2014 Slave To Sin

・Tragik
2007 Poetic Justice
2009 Outlaw
2011 And We All Turn To Dust
2013 Hunger

・Circular Logik
2008 One

・D'Ercole
2010 The Art Of Self Destruction
2011 Rock Scar
2012 Dreams Of The Heart

・Legion
2010 Legion
2011 Code Of Honour
2012 Nemesis
2012 Resurrection
2013 V
2014 Tempest

かなりの作品を発売していますし、しかも曲が良い。 若干B級感漂う作品も多いですが、それがまた心をくすぐられる気がします。 これからも頑張って欲しいと思います。

AnderStein Phil Vincent関連ページ


NEW ENGLANDのシンガーJohn Fannonの来日が発表されたようですね。
11月8・9(土日)に西新宿の関交協ハーモニックホールにてAlan Merrill(私はこの人についてはよく知りません・汗)とのダブルヘッドライナーだそうです。

私は昨日知人からその情報を教えていただきましたが、NEW ENGLANDのファンにはたまらないのではないでしょうか。
おそらくはアコースティックライヴの形になるのではないかと予想しますが、話しによるとNEW ENGLANDの曲もかなりやるみたいです。

昨年ソロアルバム「Saved All The Pieces」を発売しており、一般には殆ど出回っていませんが、当店に少々まだ在庫がありますので、ファンの方はお早目にゲットしてください!
AnderStein JOHN FANNON / Saved All The Pieces
20130718_df3512.jpg





私もライヴ行けるものなら行きたいのですがね~^^;


今日は朝からショックなニュースが目に飛び込んできてただただ残念でなりません...。
Jimi Jamisonの訃報、まだ信じられないし、今でも誤報であってほしいと願わずにいられません。

私も激愛聴盤だったSurvivorのVital Signsをはじめ彼の歌声が大好きで、これからも大きな活躍を期待していましたし、本当に残念です、、。

ONE MAN'S TRASH / Long Time (2011)


Kimball Jamison / Can't Wait For Love (2011)


SURVIVOR / The Search Is Over (1985)


Jimi Jamison - Jeff Scott Soto / Burning Heart (Live-2008)


彼の存在は私には無くてはならないものですし、今後も彼の歌声はずっと聴き続けていきます。


TENの待望の新作の発売が発表されましたね。 もうちょっと早く出してくれるかなと思っていたんですが、とりあえず発表されてホッとしました。 今回のジャケは良いですね。 期待が高まります。
tenalbion20140901.jpg


では、今後の楽しみな作品をいくつか。













その他にもまだこの場では言えないものもチラホラあるのですが、楽しみが多いのは嬉しい事です♪

カレンダー
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ西彼杵郡琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary Mooreにしびれメタルにハマる
・福岡市・埼玉県大宮市・東京都江戸川区居住歴あり
・長年の広島東洋カープファン
・O型
・出没地…長崎市北西部/西彼杵郡時津町/青森県八戸市/都内各所