FIREFEST 2日目


10月19日土曜日、この日は最大の目当てであるTREATが出演するので最前列をキープすべく開場2時間半前にホテルを出た。 しかしながら不覚にも道に迷ってしまい、10分で到着予定が倍の時間掛かってしまった(^^;
到着するとすでに熱心なファンが10数名並んでいた。 幸い私の前が日本のファン3名だったので、会話などで時間を潰せたのでさほど長くは感じなかった。
開場するとダッシュで場内に向かい場所取り合戦(笑) 何とかステージ右側の最前列をキープ。 日本の方のご厚意もあって場所をキープしつつ交代でトイレに行く。これは一人では出来ないことなので本当に助かりました。
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左:街中の眺め 右:会場直後場内

最初の登場はNATION。 正直NATIONのライヴは期待していなかったけど意外に良かった。 特に目の前にいたベーシストがイケメンで凄くかっこよかったのが印象に残る。
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続いてVON GROOVE。 Voが盛り上げようと客の中に入り歌い歩き、2階席まで行って歌っていた。「Two Nights In Tokyo」は特に盛り上がりましたね。
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続いてHEAVENS EDGE。 こちらも正直期待していなかったけど、アジア系ギタリストの感情豊かなパフォーマンスは本当にカッコよかった。
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いよいよTREATの登場。 幕が下ろされると「Prelude: Coup De Grace」が流れそのまま「The War Is Over」だ! この時点ですでに盛り上がりサビは合唱。 続いて2ndアルバムから小気味良い「Strike Without A Warning」~4thから「Ready For The Talking」と続き「Changes~Riv It Up~Party All Over~Sole Survivor~Too Wild」のメドレーに会場は沸く。
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その後の曲順の記憶が曖昧なのですが、確か次が「Papertiger」だったと思う。 勿論大合唱だ。
 
「We Own The Night」「Roar」「Conspiracy」「Get You On The Run」名曲のオンパレードに私も歌いっ放しだったし勿論会場は大喝采。 ラストを「World Of Promises」で飾り本編終了。
観客のコールと共にステージに戻って来て、アンコールは「Skies Of Mongolia」だ! これでTREATが見納めになるかと思うと私は彼らを目に焼き付けた。 
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最後にアンダースの前で観ることが出来て本当によかった。 大いに盛り上がったしこの空間に居ることが嬉しかった。

TREAT終了後最前列を離れ場外で休憩。 一休みして場内に入ろうとしていると目の前に一際カッコイイ男がいるではないですか! そう、TENのスティーヴ・マッケンナだ。 たまたま都合良くTENのTシャツを着ていた私。 スティーヴに声を掛け、数分の間話をすることが出来た。 彼はとても性格も良さそうで話していて気持ちよかった。
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思ったが、スティーヴは写真写りが良くない(^^; 実物はびっくりするほどカッコイイ。
見ていた外国人の集団が私に「彼は誰なんだい?」と聞いてくる。 「スティーヴ・マッケンナだよ。」と言っても「???」。 TENのベースプレイヤーだと教えると「そうなのか!」。 まあ知名度はそんなものなのかも(^^;

場内に戻りTREATのシャツを買い、買ってすぐTENのシャツの上に重ね着してTREATの撮影場所へ。
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アンダースと色々話したかったが緊張してしまい一言二言言葉を交わしただけに終わったが、メンバー全員と一言ずつ交わし全員と握手することが出来た。 メンバーとの写真も撮ってもらったが、スタッフの腕がいまひとつで、両端に居た肝心のアンダースとロバートが半分ずつ切れていた(T_T) ので、その写真はここでは省きます(^^;

さて、ライヴはH.E.A.T.がびっくりするほど盛り上がっていた。 私は後半しか観ることが出来なかったが、代役での出演でこれほどの盛り上がりなのだから本当に凄い。
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次はSHOOTING STARだったのだが、H.E.A.T.終了後に客が一気に減り、可哀そうなぐらいだった。 一気に客が減ったので私はステージ端ながらいちばん前に行けた。
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申し分のないライヴに徐々に客が戻ってきた。 じっくり見るに相応しいライヴだったのだが、、、TREATで完全燃焼した私は体力が限界。 ここでホテルに戻ることに(^^;
まだHARDLINEも残っているし迷ったがSHOOTING STARの中盤で会場をあとにした。

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そういえば、会場にはミュージシャンが結構居たようで、私もSteve Newmanや元TENで現RAGE OF ANGELSのジェドとニールを発見。 声を掛けるチャンスが無かったのが残念だった。
あとで知ったが他にもいろいろ来ていたようだ。 こんなことも楽しみのひとつですね(^^)

FIREFEST 初日 - その②


いよいよDAREの番だ。 上手く前から2列目に行くことが出来た。
DARE登場のアナウンスが流れステージの幕が下ろされると、2ndアルバムのオープニング曲「Wings Of Fire」のイントロが流れ出す。 ダーレン・ワートンが登場し、ヴィニー・バーンズの切れの良いギターが響く。 サビは勿論大合唱!

ヴィニーが再びDAREに戻って良かった(勿論TENにも戻ってほしいが)と思えた。

続いて2ndから「We Don't Need A Reason」。 立て続けにハードでノリの良いナンバーで掴みはバッチリだ。 勿論この曲のサビも合唱。 大いに盛り上がった。
その後「Silent Thunder」「Sea Of Roses」と名曲が続き私も歌いっ放し。

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DAREは胸に染み入るメロディも大きな持ち味で、温かいダーレンの歌声が心に響く。
また、長年ダーレンを支えるアコギのリチャード・デュースは思った通りのイケメンでコーラスもグッド。
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ライヴのハイライトはやはり1stアルバムからの楽曲だろう。
「Abandon」「Into The Fire」などは勿論大合唱だし、名バラード「Return The Heart (I Will Return)」のコーラスの合唱では皆手を振り歌う感動の瞬間だった。


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DAREを生でしかもヴィニー・バーンズが在籍している時に観れたことは本当に嬉しいし、観客も大いに盛り上がった素晴らしいステージだった。 ただ、ヴィニーがもう少し表情豊かだったらな~と(笑)


DAREが終了し、サインもらいに行きたかったが、せっかく良い場所だったのでそのままHAREM SCAREMを見ることに。
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「Saviours Never Cry」で幕を開け、流石に人気バンドだけに盛り上がった。 個人的には特に思い入れのあるバンドではないが、一番聴きたかった「Changes Come Around」が聴け満足。
No Justice/Changes Come Around

これにて初日終了。 心地好い満足感に浸りながら会場をあとにした。
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あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary MooreにしびれHR/HMにハマる
・福岡市・大宮市(埼玉)・江戸川区(東京)居住歴あり
・長年のカープファン
・O型
・出没地…長崎市/時津町/青森県八戸市/都内各所

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