Category : H,I,J,K
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英国出身でLAを拠点に活動するギタリストStuart Smithによるプロジェクト99年のアルバム。 こちらは2004年自身のレーベルからの再リリース盤。 当時発売された日本盤やその後発売のFrontiers盤と曲順など若干内容が異なり、Stuart Smith名義ではなくHeaven & Earth featurning Stuart Smithとなっています(ジャケットも若干変更)。

Joe Lynn Turner、Kelly Hansen、Bobby Kimball、Glenn Hughes、Paul Shortino、Chuck Wright、Carmine Appiceら豪華メンバーが参加し、また、Richie Samboraもリードシンガーで参加しているのが目を引きます。
2013年発売のアルバム「Dig」も素晴らしい内容でしたが、このアルバムも実に味わい深く素晴らしいブリティッシュHR作であり、HRファンならば是非抑えておきたい作品ではないでしょうか。

収録曲…
01. Don't Keep Me Waiting (Kelly Hansen)
02. Heaven & Earth (Joe Lynn Turner)

03. See That My Grave Is Kept Clean (Glenn Hughes)
04. When A Blind Man Cries (Richie Sambora)
05. Life On The Line (Bobby Kimball)
06. Dreams Of Desire (instrumental)
07. Still Got The Blues (Joe Lynn Turner)
08. Do You Ever Think Of Me? (Kelly Hansen)

09. It's Got To Be Love (Joe Lynn Turner)
10. Shadow Of The Tyburn Tree (Joe Lynn Turner)
11. Road To Mclnibone (instrumental)
12. When The Blues Catch Up With You (Al Mirikitani)
13. Howlin' At The Moon (Paul Shortino)
14. Memories (Joe Lynn Turner)

15. Trouble In Paradise (Kelly Hansen)
16. Lose My Number (Kelly Hansen)


尚、この作品は後ほど当店でも販売致しますので宜しくお願いします。 再入荷予定はありませんのでお早めに!

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QUEENのミュージカルにも出演していた実力派女性シンガー2010年1stアルバム。 QUEENのBrian Mayがプロデュース、演奏と全面バックアップしており、Roger Taylorも1曲参加。
実は私も最近知ったこのアルバムですが、QUEENの雰囲気に通じるスケールの大きいサウンドで楽曲も充実しており、これが国内盤出ていないのが不思議なほどです。 歌は当然上手いですし、じっくりと浸ることの出来る優れた作品かと思います。

収録曲…
01. Dangerland
02. Anthem
03. I Can't Be Your Friend
04. Defying Gravity

05. I'm Not That Girl

06. You Have To Be There
07. Love It When You Call
08. Save Me (QUEEN)

09. Diamonds Are Forever
10. No One But You
11. I Loved A Butterfly

女性Voファン、QUEENファンには特にオススメですが、多くのメロディックロックファンに聴いて欲しいと思います。 ホント、これ、ハードロックかと言えば違いますが、QUEEN繋がりだし多くの洋楽ファンに売れておかしくないと思うんですがね~^^;

AnderStein KERRY ELLIS / Anthems

heavens edge heavens edge b

米フィラデルフィア産HRバンド90年1stアルバム。 Mark Evans(Vo)と中国系アメリカ人Reggie

Wu(G)を中心に87年に結成されたバンドで、なかなか優れたバンドながら何故か知名度は微妙な

ものがありますが、L.A.メタルファン~メロディアスHRファンならばきっとお気に召すバンドかと思います。

♪Find another way (Live Firefest 2013)


♪Hold On To Tonight


♪Skin To Skin


Reggie Wuのエッジあるギターが大変心地好く、キャッチーなメロディも魅力。 これまでなかなか

良いバンド程度にしか思ってなかったのですが、昨年Firefestで初めて彼らのライヴを観て、一気に

はまり込んでしまいました(笑) 現在もライヴを行っているようですし、今後にも期待したいところです。

オフィシャルサイトはコチラ。

2ndアルバムもなかなかグッドですョ☆ (左10曲入り、右16曲入り)
heavens edge some heavens edge some +

AnderStein HEAVENS EDGE / Heavens Edge
AnderStein HEAVENS EDGE / Some Other Place - Some Other Time
AnderStein HEAVENS EDGE / Some Other Place - Some Other Time (ボートラ入り)

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ノルウェーのギタリストKjetil Byの2014年4thアルバム。

VoはRobin Beckで、KietilとRobinの夫HOUSE OF LORDSのJames Christianが共同

プロデュースしており、元TNTのMorten Skaget(Morty Black)やDa VinciのDag Selboskar

らもこのアルバムのメンバーとして参加しています。 尚、JamesはバックVoでも参加。

Ft. Robin Beckとあるように、Robinの歌を主体としたメロディックロック作で、メロディアスで

大変心地好い曲がズラリ並んでいます。

♪Superseded


現在のところこの曲しかアップされていませんが、このようにメロディックな曲ばかりで清涼感ある

アルバムですので、Robinのファンは勿論、メロディ派は是非チェックしていただきたい作品です。

当店に本日アップしますので是非☆

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James Christian(Vo)率いる米産HRバンド2008年6thアルバム。

バンドの中心人物だったGregg Giuffria(Key)が抜けてしまいましたが、心配無用どころか

素晴らしいクオリティを誇るアルバムに当時は歓喜したものです。

HOUSE OF LORDSと言えば、3rdアルバム「Demons Down」などが評価が高いですが(勿論

私も好きです)、メロハー耳の私にはこのアルバムは彼らの最高傑作だと思っています。

楽曲単位ではこのアルバム以外の曲に優れたものが多くありますが、アルバムとしての

トータルの出来は文句の付けようがありません。

哀愁の美曲 ♪The Dream


HOLらしい哀愁 ♪Another Day From Heaven


キャッチーな秀曲 ♪Your Every Move


力強くHOLらしい ♪In The Light


アルバム全編駄曲無し。 HOLらしい力強いサウンドで彼ららしさはよく出ていますし、

何せメロディが秀逸ですので、特にメロディ派に強くオススメしたい作品です。

AnderSteinの商品ページはコチラ ↓
HOUSE OF LORDS / Come To My Kingdom ☆輸入新品☆

human temple - hth human temple - hth-b

フィンランド産メロディアスHRバンド2012年3rdアルバム。

このバンド、何故かあまり話題にならないのですが、大変楽曲が充実しており、

メロディアスHRファンにとってはかなり魅力あるバンドです。

キャッチーでメロディアスですし、ジャーマン×北欧といったようなサウンド。

1曲目がサビに入るまで思いっきりBonfireの「Ready 4 Reaction」しているところに

思わずニンマリとしてしまいますが、その後は粋の良さを感じさせるなかなか強力な

楽曲がズラリ並んでいます。 個人的にはVoがクラウス・レスマンやトミー・ハート系

だったらもっと注目されるのでは、と思ったりしますが、それにしても本作は大変充実した

内容ですので多くのメロディアスHRファンに知っていただきたいところです。

♪I Will Follow (BONFIREの2ndの1曲目Ready 4 Reaction似)


♪Almost There


♪Little Lies


ジャーマンメロハー・北欧メロディアスハードのファンにプッシュしたいバンドです。

今後更なる好盤を期待したいと思います。

AnderStein HUMAN TEMPLE / Halfway To Heatache

AnderStein HUMAN TEMPLE / Murder Of Crows (2010年2ndアルバム)

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VALENTINE/OPEN SKYZのシンガー、Steve Perryに声・顔ともよく似ていることでも知られる

Hugoの97年1stソロアルバム。 プロデュースはHugo & Gary Hughes(TEN)。

この両者はライナーによると、イギリスのフェス「GODS OF AOR '96」にてHugoからGaryに

接触し依頼した模様。 演奏もTENのメンバーです。

♪If You're Ever Lonely … Vinny BurnsのNeal SchonっぽいプレイもGood☆


♪Walk Away


♪We'll Find A Way


心地好い清涼感と哀愁を併せ持ったメロディックロックで、とても気分良くなれるアルバム

です。 私もよく聴きましたが、バックがTENじゃなかったら当時即買いしなかったかもしれません(笑)

AnderStein HUGO / Hugo


余談ですが、Hugoのアルバム「Fire In The Night」が某所で4-5万円という凄い

価格になってますね。 ビックリです。

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ASIAのフロントマン94年のアルバム。 邦題「ヴォイス・メイル」。

Steve Lukather(G)、Simon Phillips(D)、Michael Cartellone(D)などなどの

ミュージシャンも参加した素晴らしいメロディに満ちたメロディ派必聴の1枚。

♪Right Where I Wanted to Be


♪Sand In My Hand


♪hold me now


John Wettonの声はこのようなメロディにぴったりですね。 個人的に特に好きなシンガー

というわけではないのですが、不思議とその声に引き込まれてしまいます。

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HOUSE OF LORDSを率いて精力的に活動しているJames Christian(Vo)のソロ作としては

9年ぶりとなる2013年のアルバム。 プロデュースはJames自身が行っています。

収録曲…
01. Lay It All On Me (J.Christian, Jeff Kent)
02. Sacred Heart (Jeff Kent, J.Christian, Jimi Bell)
03. Day In The Sun (Chris Pelcer, Dexter Green)
04. Believe In Me (J.Christian, Chris Pelcer)
05. You're So Bad (Jeff Kent, J.Christian, Tommy Denander)
06. Don't Come Near Me (J.Christian, Jeff Kent, Jimi Bell)
07. Let It Shine (Jeff Kent, J.Christian)
08. She's All The Rage (J.Christian, Jeff Kent, Jimi Bell)
09. Sincerely Yours (Jeff Kent, J.Christian, Tommy Denander)
10. Another Shot In The Dark (Jeff Kent, J.Christian, Tommy Denander)
11. Welcome To Your Future (Jeff Kent, J.Christian, Jimi Bell)

参加ミュージシャン…
James Christian (Vo, B, Acoustic G, Key)
Robin Beck (Background Vo)
Olivia DeiCicchi (Background Vo)
Jorge Salan (G)
Jimi Bell (G)
Tommy Denander (G, Key)
B.J Zampa (D)



メンバーを見てもHOUSE OF LORDS色が強いですが、HOUSE OF LORDSよりも明るめの

楽曲も多く、良質のメロディアスHRアルバムに仕上がっています。

しかしやはり音は想像通り(笑) 個人的にはアルバム「Rude Awakening」に収録されていた

AOR曲みたいなものも期待していたんですがね(^^; それにしてもバンドでもソロでも

次々と良い作品を出し続けるのですから流石です☆

AnderStein JAMES CHRISTIAN / Lay It All On Me

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アメリカの正統派/メロディアスHRバンド2006年5thアルバム。

Gregg Giuffria(Key)率いるGIUFFRIAからシンガーがJames Christianに交替し

HOUSE OF LORDSとして88年に1stアルバムを発表。3rdアルバム後にバンドは

空中分解しましたが2004年に復活4thアルバムを発表。その後はJames Christianが

バンドを率いていますが、このWorld Upside Downからがメロディが向上し、現在の

HOUSE OF LORDSの形が出来上がっています。このアルバム以降、バンドメンバーも

ほぼ固定されているのもバンドの充実を物語っているのではないでしょうか。

このアルバムにはGregg Giuffriaも関わっています。


HOUSE OF LORDSの特徴である力強いサウンドは健在、しかもメロディが向上して

いますので特に我々のようなメロディアスHRファンには嬉しい作品となりました。

♪S.O.S. In America


♪Million Miles


♪These Are The Times


力強さの中に哀愁と美しさをも感じます。

このアルバムの後に発売された6th「Come To My Kingdom」はメロディにより

磨きが掛かった作品でそちらが私も聴く頻度は高いのですが、この5thアルバムの

質の高さも素晴らしいですね。

現在もコンスタントにアルバムを発表して精力的に活動していますし、今後も

今のペースで活動してくれると嬉しいです。


AnderStein HOUSE OF LORDS / World Upside Down

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ドイツのメロディアスHRバンド91年のアルバム。

キーボードも活躍する正統派/メロディアスHRで、哀愁感とドラマティックな要素

も含まれ、北欧的な雰囲気のあるバンドです。







個人的にはGIUFFRIA~初期HOUSE OF LORDSやVOW WOWなどにも通じるサウンドだと

思っているのですが、そう感じるのは私だけかも知れません(笑)

北欧的なメロディアスHRで曲もサウンドも良し。これも再発を願いたいアルバムのひとつですね。

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オランダ産HRバンド86年2ndアルバム。

秘かにファンの多いバンドかもしれません。

エッジのある正統派サウンドにキャッチーなメロディが乗り、強力なシンガーStan Verbraakの

歌声が見事という、魅力溢れるバンド。

♪Destination 35秒頃から始まります


♪Polarity


♪See Tomorrow



98年に日本盤が発売されており本編+ボートラ9曲が追加されていましたが、

1stアルバムも含め、是非とも再発してほしいアルバムです。


前回James Christianの新作プレビューの記事でしたので、引き続き…

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HOUSE OF LORDSのフロントマン94年ソロ作。

写真左が輸入盤(Now & Then・全11曲収録)、右は日本盤

(ZEROコーポレーション・全12曲収録)です。

曲はJamesが書いたものやM.Bakerとの共作が多く、

HOUSE OF LORDSよりもよりVoを重視したメロディック・ロック・アルバムになっており、

当時は愛聴していました。

メロディの良さとJamesの歌声を存分に味わえます。





他にも素晴らしい楽曲が収録されています。(YouTubeに無いのが残念、、。)

また、このアルバムの曲の数曲はALIASのアルバム「Never Say Never」にも収録されており、

JamesはバックVoで参加しています。



また、2004年に発売されたソロ作「Meet The Man」は

「Rude Awakening」に比べるとHOUSE OF LORDS寄りのスタイルですが、

その直前に発売されたHOUSE OF LORDSの4thアルバムがちょっと拍子抜け

したこともあり(勿論良い曲はありますが)、大変嬉しかったのを覚えています。

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どちらのアルバムもAnderSteinで取り扱っています☆

JAMES CHRISTIAN / Rude Awakening ☆輸入新品☆
JAMES CHRISTIAN / Meet The Man ☆輸入新品☆

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プロフィール

あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ西彼杵郡琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary Mooreにしびれメタルにハマる
・福岡市・埼玉県大宮市・東京都江戸川区居住歴あり
・長年の広島東洋カープファン
・O型
・出没地…長崎市北西部/西彼杵郡時津町/青森県八戸市/都内各所