フェスがうらやま


Cheap Trickの武道館公演が発表されましたね~。小学生の時からずっとファンで人生の隣にはいつも彼らの曲があり、曲を聴くとその当時のいろんな記憶が甦る愛すべきバンド。武道館公演も何度か参戦し、勿論今回も行きたいけど、4月25日は平日の上に、27日はNorthrup & Cagleのリリース日だし仕事の都合を合わせるのが難しいかもしれんな...もっと早く発表してくれていれば・汗 ああ、Rickさま~

その4月27日発売のJK Northrup & David Cagle、これがまた良いのでご期待あれ。JK NorthrupはかつてPaul Shortinoとのコンビでアルバムを出したことでご存知の方も多いと思います。あまり目立った存在では無いですが、ギタリストとしてのみならずプロデュースやエンジニアなどとして多くのアーティストを陰で支える存在でもありまし、色んなバンドのマスタリングも手掛けており、私の元へ送られてくる色んなバンドのマスター音源も彼から直接送られてきたりすることもあります。その彼が本気で作ったハードロック作を是非ご堪能ください。
JK.jpg 
ノースラップ & ケイグル「ザッツ・ゴナ・リーヴ・ア・マーク」
ASCM1808 解説:北井康仁氏 ボーナストラック収録

話は変わって、先日イタリアで行われたイベントMelodic Rock Night、狭い会場で間近で観ることが出来て羨ましい限り。トリがDanger Zoneで、4月に日本盤もリリースされるMichael KratzがMindfeelsのサポートを得て出演。アコースティックではHungryheart・Wheels Of Fire・Soul Sellerと、イタリアンメロハーファンには嬉しい顔ぶれ。このあたりのバンド達は本当に仲が良く協力し合っており、メロディアスハードを盛り上げていますね。イタリアのメロハーサイトmelodicrock.itのオーナーDenisの存在も欠かせません。

メロハーのフェスといえばMelodicRock Festが今年はアメリカに加えスウェーデンでも開催されますし、そのラインナップも凄い。
イギリスのHRH-AORも豪華
イギリスのRockingham
今年もどれにも行けないんだろうなと思うと寂しいなぁ...

くだらんので注意


最近TwitterやFacebookで「私を構成するアルバム9枚」を公表するのが流行ってるようですが、ふと思い出した懐かしの遊び...(くだらないので注意・笑)

83~84年頃ファミコンが登場しマリオ等にハマった方も多いと思いますが、私も一時はマリオと野球ゲームにかなりハマった時期がありました。野球はファミスタをはじめ色々な物に手を出しましたが、選手の能力や名前を設定しプレイ出来るゲーム(名前は思い出せない)では、好きなミュージシャンでチームを作ってました(笑)
その頃は87~90年頃だったと思いますが、そのチームはミュージシャンで構成され(確か選手の名前が5文字しか入力出来なかった)、不動の1番ショート・アンダース(トリートのね)に不動の4番ファースト・メニケティ(強そう)、エースはゲイリー(ムーアね)だったな。2番セカンドがジャック(ブレイズ・殿間的役割)、3番サイクス(守備位置忘れた)、5番サードがギルス(ブラッド)だったことは覚えている。ルカサーやアペルグレ(パトリック・アッペルグレン、トリートの)もレギュラーだったかも。そうそう!キャッチャーはシナー(マット)だった。
ピッチャーはシンガーが務めることが多く、本格派のゲイリー(ギタリストだが歌うしエースに相応しい貫禄)の他、速球派ハーネル、試合をそれなりにまとめるロバート、クラウス(レスマン)、本格派クリスチャン、技巧派キース(マレル)らでローテーションを回してたっけ。くだらね~(笑)

今そのゲームをやったとしても1番ショート・アンダースは間違いなく不動(笑) エース、ゲイリーは残念ながら引退ですが、別のゲイリー(ヒューズ)がマウンドで仁王立ちする姿が目に浮かぶ(笑) 主将は間違いなくダーレン(ワートン)だろうな。
現在はゲームは全くしないが、あのゲーム、名前忘れたけど良い思い出。くだらない話でゴメンちゃい。


私の9枚をTwitterで発表する気は無いですが、完全にメロハー脳になったのは間違いなくこの曲。

当時から熱烈なアンダースファンでありTreatファンなので「あん」と名乗っていますが、最近やたら騒がれてることに違和感ありあり(笑) 当時は「へ?トリート??」と言われたのに、ここ数年でやっと良さに気付いてくれた人が増えてきたことは嬉しいです。


Hardreamsの新譜が好調な売れ行きです。ありがとうございます!2月後半の発売予定でしたが、レーベルの正式な発売日は1カ月早い1月22日なので既に海外でも販売されています。

キャッチーで哀愁があってキーボードあり... と、メロハーファン大好物の音楽。

それと、Grand SlamとWigeliusが大好評!予想以上の反応だったので入荷が追い付いていませんが、来週火曜または水曜に第3弾入荷予定です。また、その他にも新しいナイスなバンドも幾つかリリース待ちですのでお楽しみに!

2015 Top 60


あけましておめでとうございます!今年もどうぞ宜しくお願い致します。

前回告知していました2015年当店の売上枚数ランキングを発表したいと思います。
国内盤が発売されている商品は当店では上位にくることはありませんが、ある程度の人気の目安にはなるかもしれません。
※ 順位は卸売販売分を除いたものです。

zaneta400pic.jpg RoomEX250.jpg davidasaylorBTF4.jpg


1. ZANETA / Tales From The Sun
2. ROOM EXPERIENCE / Room Experience +3
3. DAVID A SAYLOR / Built To Fight
4. S.A.Y / Orion
5. ART NATION / Revolution
6. ICE BLUE / Back To The Light
7. PUSH UK / Future Into The Past
8. THE RADIO SUN / Heaven Or Heartbreak +3
9. MICHAEL BORMANN / Closer
10. STRANGERS / Survival
11. STREET TALK / Restoration +9
12. THE VAL / Heading For The Surface
13. CONSTANCIA / Final Curtain +3
14. ROB MORATTI / Tribute To Journey
15. STATION / Station
16. STREET TALK / Transition +7
17. MARENNA / My Unconditional Faith (ブラジル盤とEU盤の総数)
18. Champlin - Williams - Friestedt / CWF
19. STREET TALK / V +6
20. VALERIE / Young Hunger
21. ICONIC EYE / Hidden In Plain Sight 
22. EQUATOR / Fire
23. NEWMAN / The Elegance Machine
24. SERPENTINE SKY / Serpentine Sky +3
25. CHINA SKY / II
26. TALON / Fourplay
27. 91 SUITE / 91 Suite (旧作が突然の人気)
28. EDEN / Eden
29. VICE / Hot...Just Looking At You
30. SUPERSTITIOUS / Ride On The Stars
31. VICE / Na Na Naughty
32. 7TH HEAVEN / Next
33. DESTINE / Forevermore
34. THE TOI / Water Into Wine
35. LIONCAGE / Done At Last
36. REACH / Reach Out To Rock
37. HORYZON / Horyzon
38. CROSSROCK / Come On Baby (ブラジル盤とEU盤の総数)
39. V.A. / TORCH: The Music Remembers Jimi Jamison & Fergie Frederiksen
40. SUPERSTITIOUS / Superstitious
41. RADIOACTIVE / Legacy [3CD] (新作発売と同時に再人気)
42. DRIVE, SHE SAID / Drive, She Said
43. DRIVE, SHE SAID / Drivin' Wheel
44. EDGE OF THE BLADE / The Ghosts Of Humans
45. CARE OF NIGHT / Connected
46. TORINO / Customized
47. SUPREMACY / Leaders
48. LAZY BONEZ / Alive
49. CORVUS / Chasing Miracles
50. AILAFAR / No Limits
51. NAKED / End Game
52. ROYAL MESS / Royal Mess +1
53. DIRTY TRYX / Rough Ride
54. WORK OF ART / Framework
55. HANSEL / 69 Minutes With Hansel
56. VINDICTIV / World Of Fear +1
57. TORINO / Rock It
58. OSUKARU / Transition
59. HUNGRYHEART / Dirty Italian Job
60. VALENTINE / Bizarro World

今年はRoom Experienceの1位は揺るぎないと思っていたのですが、Zanetaが12月に逆転。Room Experienceは即レーベル完売しましたので仕方ないですがZanetaの勢いは凄かったです。

個人的によく聴いたのは...
1. ZANETA / Tales From The Sun
2. DAVID A SAYLOR / Built To Fight
3. MICHAEL BORMANN / Closer
4. ROOM EXPERIENCE / Room Experience +3
5. THE VAL / Heading For The Surface
6. STRANGERS / Survival
7. THE RADIO SUN / Heaven Or Heartbreak +3
8. TALON / Fourplay
9. HUNGRYHEART / Dirty Italian Job
10. 7TH HEAVEN / Next
適当ですがほぼこんな感じでしょうか。仕事柄どうしても国内盤が出たアルバムは後回しになってしまいます^^;

今年もWigeliusやGrand Slam、Tango Down、Rage Of Angelsなどなどの新作発売が既に発表されていますが、その他にもいろいろとある予定ですのでお楽しみに!

2015年お気に入り曲


2015年お気に入りの曲を並べてみました。パッと思いつきなので漏れてるものもあるかもですが、ほぼこんな感じ。


1. I.F.O.R. (Italian Forces Of Rock) / We Still Rock
この楽しさこそ音楽本来の良さ!と改めて思わされた素晴らしいプロジェクト。CD発売予定は無いですが(アルバム制作予定も全く未定)、アーティストの為にも是非ダウンロード購入してくださいね!


2. Zaneta / Maryanne
素晴らしいアルバムの中でもインパクト抜群のオープニングナンバー


3. Rainbow Girls / She-Bop Nation 
ハードロックでは無くカントリー系女性バンド。ハードロック耳にはアルバムは退屈だがこの曲はドハマり。


4. 7th Heaven / Diamonds
彼らのポップセンスは相変わらずお見事


5. Magic Dance / Still Haunting Me
掘り出し物。過去作も含めCDは発売されてないのでダウンロード購入を是非。


6. Room Experience / Rainbow In The Rain
ボートラ付き限定盤がさっさと完売した素晴らしいアルバム


7. Valerie / Young Hunger
粗さはあるが、ちょっとイモ臭いところも逆に魅力


8. Strangers / Never Stop
大幅に曲が向上し期待以上に仕上がったアルバムのカッコいいオープニングナンバー。Tシャツも買ってね。


9. David A Saylor / Built To Fight
メロディアスなアルバムを連発するDavidさん流石です


10. Constancia / Hang Tough
前作以上に見事なアルバムで嬉しい復活



アルバム編もやろうかなとは思ってます。また、年明けにはショップの年間売上枚数ランキング(Top 40 or 50)発表予定です~ではまた!


お待たせしてます


先月より海外からの荷物が揃いも揃ってなかなか到着せず、どうなってるの?という感じなんですが、テロの影響とかもあるんですかね。焦っても仕方ないけど、米・英・独・丁・伊・西・伯・豪... どこからでもいいから早く届いてくれと願う今日この頃。


さて、先日公開されたHungryheart、Room Experienceらのイタリアのミュージシャン達によるプロジェクトI.F.O.R.のWe Still Rockという曲、メンバーも凄いですが曲もグッド。



メンバーによると、とても楽しかったとのことで、映像からも楽しさが伝わってきますね。
この曲はHungryheartのギタリストMario Percudaniさん(この人ホントやり手だと思う)が運営するレーベルTanzan Musicより今月14日にデジタルリリースされるようです。


続いては、春に入荷を予定していましたが待ちに待たされたStill Living。完成していますので、入荷までもう暫くお待ちを。
全12曲中8曲を聴かせていただいたのですが、なかなか良い曲が揃ってます。

StillLivinghu.jpg



元々レーベル在庫も多くありませんので早めにゲットしておきましょう。因みに、少し前までは「金が無いから今回もCD-Rしか出来ない」と言っていた彼らなのですが、頑張ってCDにした模様。

そういえば、現在はマイナーメロハー系だと500枚限定盤でも売れ残っていることもしばしばありますが、昔のように何千何万と売れる時代ではなく、限定盤ではなくとも最初からプレス数は多くない場合が殆どですので、買えるうちに確保しておきましょう。「限定」と明記されていなくても実は500枚のみということも少なからずあります。販売見込みが僅かであればコストの都合上当然CD-Rとなりますし(最初からCD-Rのみのレーベルもあります)、初回100枚なんてのもあります(売れたらまた100枚というスタイル)。初回プレスが完売するとCD-Rに切り替えるバンドやレーベルもあります。
稀に、「CD-Rじゃなくて何故正規品のCDを仕入れないのか」とのご意見をいただきますが、正規品がCD-Rなんですよね...。CDが存在しないことを告げると、「嘘を言うな!自分で探すから結構」とキレられたことも何度かありますが、存在しないんですよね。初回CD-Rが好評で後にCDに切り替えるケースもありますが、割と名の知れたアーティストでもハンドメイド感溢れるCD-Rを普通に販売していますし、アーティスト直販で購入したけど届いたらチープな作りのCD-Rだったという経験をされた方も多いのではないでしょうか。日本でCD-Rが嫌われることをちゃんと理解しているレーベルやバンドも多いですが(私も伝えていますが)、CDでもCD-Rでも外国人にとっては些細な事のようで気にしてないことが殆どですし、他に職を持ちつつ僅かな枚数でもCDを出そうと頑張る彼らに掛かるコストの都合上どうぞご理解を。
また、アメリカのミュージシャンの中にはアメリカはもう死んでいると嘆いている方もいます。私もアメリカは終わった感すら感じていましたが、ミュージシャンもそう思っていたんですね。確かに欧州などは活発ですが、アメリカではCDが売れないのですから彼らは厳しい状況ですね...


お問い合わせも多い11月発売予定AMBOAJE / All About Livingですが、1月29日に延期されています。もう暫くお待ちを。


来年も多数のアーティストの新譜が聴けそうですが、マイナーなアーティストにもかなり良さげなアルバムリリース予定がありますのでお楽しみに。

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あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary MooreにしびれHR/HMにハマる
・福岡市・大宮市(埼玉)・江戸川区(東京)居住歴あり
・長年のカープファン
・O型
・出没地…長崎市/時津町/青森県八戸市/都内各所

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