Category : FIREFEST 2014

ホテルの部屋は去年と同じダブルルームで1人広々で快適でした。
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この日は朝食後朝9時半にまずメタルCDショップへ行き(9:30オープン)、その後お土産を買いに街中を1人ウロウロ。
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洋服などを見るとカッコイイのが沢山あって欲しくなりましたが我慢(笑)

午後ノッティンガム駅からバーミンガムへ向かい、バーミンガム→アムステルダム→仁川→福岡と一人寂しく乗り継ぎまして福岡から高速を飛ばし帰宅。 車の中では勿論Firefest出演バンドの曲を爆音です(笑)

ノッティンガム駅
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バーミンガム
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2日目の昼寝は痛かったですが、渡英後は頭痛と喉の痛みなどで薬を飲みながらだったし仕方ないと割り切ってます。 その他にも新しい出会いもありましたし、本当にハッピーな1週間でした。
リリースパーティではTenの新譜を購入し、メンバーにサインしてもらいましたし、会場ではFrom The Fireの新譜を発売より先にゲット。 シャツはRage Of Angelsとお土産にFirefestシャツをドサッと買いました。
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因みにVinny Burnsはステージではちょっとお堅い雰囲気ですが、普段はメチャメチャお茶目なオッサンでしたョ^^
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昼食を済ませ会場に戻るとBrother Firetribeは終わってConey Hatchの途中でした。
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ちょっと見にくい位置でしたが、想像していたよりも若々く感じられました。


合間の会場はこんな感じ。
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続いて登場はAutograph。
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Autographはジックリ観る予定だったのですが、ここで睡魔に襲われまして3分の2程度観たところで一旦外へ。

前日にEscape Musicのドン、Barrie Kirtley氏とちょっと顔を合わせたのですが(この時は日本の某バンドのK氏夫妻も一緒でした)、私の発音が悪かったせいかいまいちピンと来ていなかったようなBarrieさんとここで再びバッタリ。 今度はちゃんと通じまして、私と分かり「Oh!!」と近くにいた息子さん(二十歳のイケメンですョ)を呼び寄せ私を紹介したあと自身のカメラを渡しパシャリ。 ついでに私もスマホを渡しパシャリと撮っていただきました。
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まさかBarrieさんが来ていらっしゃるとは思っていなかったですし、とても嬉しく思いました。

会場に戻るとトリのDanger Danger登場。
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初期の曲をたっぷりと演奏してくれて終始盛り上がったショーでした。 けど、Under The Gunが無かったのは残念^^; テッドは数回客の中を歩き回りながら歌い大盛況。 アンコールラストはJourneyの「Don't Stop Believin'」。 Tommy Denaderに続きFirefestスタッフも次々にステージに上がり 大合唱。 その後スタッフの挨拶などあり涙するスタッフも多く感動を誘いました。
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こうして会場を後へ。
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この日は最初に登場するAxxis目当てに朝から並びました。
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今回は毎日トラム(路面電車)を利用。 ホテル目の前の電停から2区間なので乗るとすぐに到着です。

Axxis登場。
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シンガーのBernhardは声も良く出るし、驚いたのはその動き。 ステージ上を動き回り踊りまくるのは意外でした(笑) ベースのRobもやんちゃそうな表情と動きで盛り上げてくれました。
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流石大ベテラン、客を乗せるのも上手いし、もっと長い時間観ていたいバンドでした。
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次に登場はCITA/Guild Of Ages。
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Axxisの後だったせいもあるかもしれませんが、序盤はゆったりした感じで正直少々盛り上がりに欠けましたが、次第にテンションも上がり良いライブを披露。
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因みにメンバーは以前と変動ないようでした。
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続いてはTower Cityの代わりに登場のTouch。
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メンバーはMark Mangold(Key&Vo)、Goran Edman(Vo)、Pontus Engborg(D)、Ken Sandin(B)、Tommy Denander(G)。
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演奏には賛否ありましたし、いまひとつ噛みあっていない感は否めませんが、曲自体が素晴らしいですしとても温かみを感じるショーでした。
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この後Brother Firetribe・Coney Hatchと続くのですが、まだまだ長いのでここで日本人計4名で食事をしに外出。 最初は近くのホテル内のレストランへと向かったのですが、高い!ですがここでまたしてもVinny Burnsと遭遇。
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Three LionsのシンガーNigel Baileyも一緒でした。
レストランが高いので出てホテルロビーに行くと今度はSteve Newmanと遭遇。
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結局は普通(とはいえ相当広い)のレストランで。 ビールグラスがデカい。
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2日目のトップはRage Of Angelsで見事なライヴを披露。 → http://ansteblog.com/blog-entry-322.html(追記あり)

続いては復活したFrom The Fire。
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名曲「Hold On」で幕を開けたショーは他のバンド以上にメロディが印象に残る温かいものでした。 リードVo兼KeyのJ.D.Kellyの熱唱が印象に残ります。 大物AORミュージシャンのライヴを観ているような感覚でした。 後半にはIssa(去年も何かに出たけどFirefest恒例?)が1曲参加。

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因みに新作もメロディアスな曲がズラッと並んでいますよ^^


この後、Boulevard、Babylon A.D.、Pretty Maids、Black 'n Blue、Firehouseと続くのですが、私は大失態をやらかします(> <)
夜にはGary Hughesのアコースティックライヴもあるので、From The Fire終了後、一旦休憩しようと思い、ちょっと疲れもあったのでホテルに戻りました。 喉も乾いていたので瓶ビールを数本買い(←これが失敗の元)部屋で一息。 ちょっと横になり、ハッと気が付くと外が暗い。 今何時だ!?と思い時計を見ると21時(マジで滝汗)。 慌ててホテルを出るもルームカードを部屋に忘れたことに気付き戻りカード再発行してもらい急いで会場へ。 会場に着いたのは21:20でFirehouseの中盤でした^^; 4つのバンドを見逃してしまうことになってしまいましたとさ。

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Firehouseとても盛り上がっていました。 途中参加の為、一番観たかったAll She Wroteを逃したのが悔やまれます。




Firehouse終了後別会場にてGary Hughesアコースティックライヴ。 このチケットを持ってるのは僅かですが、見た感じ100~150名くらいだったでしょうか。
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前から4~5列目で観ることが出来ました。 TenからはKeyとJohnが参加。 Tenと違いメロディとGaryの歌声をじっくりと味わえる夢のような時間でした。 Tenの曲はプレイせず、Once And Future KingやPrecious Onesなどからの選曲で、あの声でじっくりと歌うのですから特に女性ファンはメロメロだったかもしれません。 本当に貴重なライヴを観ることが出来ハッピーです。



初日Poodlesの次はTen。
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トリプルギターになりましたが、3人も必要かは?ですが、息の合ったプレイを披露してくれました。 また、新作から3曲プレイ。
Set list … 1. Fear The Force 2. Spellbound 3. The Robe 4. Apparition 5. Battlefield 6. The Light Go Down 7. It's Alive 8. Valentine 9. After The Love Has Gone 10. Alone In The Dark Tonight 11. Red 12. The Name Of The Rose

The Name Of The Roseのギターソロではヴィニー・バーンズのソロに忠実にプレイし、やはりこの曲のギターはこうでなくっちゃと思った次第。 Tenは新作の出来も良いし、今後も期待大です。
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ここまでずっと最前列に陣取っていましたが、さすがに疲れたので一旦休憩しトリのH.E.A.T.は後方から観戦。
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まるで猿のように動き回り聴衆を煽り盛り上げるシンガーErik。 当然場内は熱狂に包まれこの日一番の盛り上がりだったのではないでしょうか。 また、SurvivorのRebel Sonをプレイしてくれたのは嬉しかったです^^


この日はこれにて終了。 ホテルでビール飲んで即バタンでした。
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変な味の寿司だが、ビールはどれも美味^^


初日2番目に登場はギリシャのRedrum。 シンガーは勿論ドイツの名シンガーMichael Bormann。
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間近でBormannの歌声を聴け、その声に感動。 実はこの日私はBormannTシャツを着ており、朝から会場入り口でBormannが気付いてくれて「イエーーィ!」などと言い合ったのですが、一緒に写真を撮ってもらうの忘れたのが悔い(笑)

続くCircus Maximusは確かな実力を持ったやり手だなといった印象で、観客を魅了。
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続いてはShy。 シンガーはTony MillsでギターはNeil HabbsとCarl Anthony Wright。
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Skydivingで幕を明けたショーはImagency、Can't Fight The Night、Breakawayなどなど強力な曲が続き大満足。 ラストに名曲No Other Wayでトドメを刺されました。

続いてPoodles。 ベーシストが若い美青年になっており、本当に色白で可愛い顔立ちで、他のメンバーと目を合わせながらプレイするので彼を女性だと思った方も多いみたい(笑) その彼も含め大変息が合っており見事な演奏を披露してくれました。 実はこれまでPoodlesにそこまで熱心でなかった私ですが、今後聴く機会が増えそうです。
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昨日は朝から並ばなかったものの2列目をキープ。
オープニングのRage Of Angelsは僅か6曲ながら、完璧な演奏と期待通りの選曲で大満足。特にニール・フレイザーの美しいギターには惚れ惚れ。
ジェドは終始にこやかな表情で、佐々木健介さんみたいだった(笑)
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今から出掛けるので、とりあえずこれにて。

※ 10月30日追記
シンガーはRick Chase(Graffiti/Alibi/Double Cross)
演奏曲…
1. Dreamworld
2. See You Walking By
3 or 4. Falling
3 or 4. Through It All
5. Over And Over
6. Spinwheel





携帯からなので、とりあえず簡単に。

初日はマイケル・ボーマン、トニー・ミルズ、ゲイリー・ヒューズという素晴らしいシンガーを相次いで観ることが出來、メロハーファンとすれば堪らない1日でした。

1発目はアルバムが発売されたばかりのAngels Or Kingsでした。僅か5曲の演奏でしたが、曲が良いのですぐに惹き込まれてしまいました。結成が古いバンドなのでメンバーはオッサンですが見事なライブを披露。
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因みに朝から並び最前列をゲット。



続くRedrumやShyなどなどまた後日書きます。今から2日目会場へ行ってきます!


22日の夜、福岡空港を出てソウル・仁川でKLMに乗り換えオランダ・アムステルダムへ。約11時間の間あまり眠れなかったので眠くてたまらず、しかも頭痛だったのですが、約4時間の空き時間も10分程しか寝られず、結局空港内の店舗を見て回ったりで時間を潰しました。アムステルダムからバーミンガムまでの1時間は爆睡(笑)
出掛ける際に携帯の充電器をスーツケースに入れてしまい預けてしまうという失敗をしてしまった為、バーミンガム到着まで携帯使えず(電池残量が少なかった)^_^;
バーミンガム空港からバーミンガム中心街へ電車移動し、さらにノッティンガムへ移動。去年ロンドンから遠かったこともあり、今年はバーミンガムにしたのですが、移動時間は半分以下となり快適でした。

ホテルに到着しシャワー後、In FaithとTenのアルバムリリースパーティ会場へ。
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スマホからの投稿の為、なかなか上手く行かず、写真ザッとでごめんなさい。
パーティでは大音量で新作を流し、途中からメンバー登場し挨拶などを行うのですが、In Faithの時はみんな飲んでばかり(因みに私もおかわりばかり)で、騒がしかったのですが、Tenの登場で空気が変わり、フラッシュの荒らし&サイン求めて長い列。大盛り上がりでした。

実はTen登場前に、ゲイリー・ヒューズとヴィニー・バーンズが一緒に飲んでるとの情報を得たので、途中参加した日本人2名と探してみると、パーティ会場の二階にいました(^^) ゲイリーとヴィニーは我々を快く迎え入れてくれ、ハグ&談笑。この時の様子はプロのカメラマンに撮ってもらったので、後日どこかに上がるかもです。
ヴィニーに明日のTenか明後日のRage Of Angelsに飛び入りしないのか聞いたようですが、参加しないらしい。しかし、この場に居ることが出来たのが一番のハッピーでした(*^^*)

もっと詳しく書きたいですが、スマホからの投稿の為これにて。

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プロフィール

あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ西彼杵郡琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary Mooreにしびれメタルにハマる
・福岡市・埼玉県大宮市・東京都江戸川区居住歴あり
・長年の広島東洋カープファン
・O型
・出没地…長崎市北西部/西彼杵郡時津町/青森県八戸市/都内各所