プレイリスト [2018.12.1]

早くも12月。月日が経つのが早すぎ・笑
今朝は行くことが出来なかった先日のCheap Trickの来日公演の音源を聴いていましたが、やはり彼らのライヴは何度聴いても心癒されます♪

その後聴いた曲を(曲名をクリックするとYouTube等へ)。
01. The Die Is Cast (Wetton-Downes)
02. You're Not Alone (Ramos-Hugo)
03. Girl (Giuffria)
04. One Love (David Glen Eisley)
05. You're All I Need (Motley Crue)
06. Power Over Me (Atlantic)
08. Midnight Lovers (Wake The Nations) 2019年発売
09. S.O.S. In America (House Of Lords)
10. One Step Away (PAL)


Earth For Saleの新しいPVが公開となりました♪


マット


Primal Fear来日公演が行われることを彼らが来日後知った。LPを買い漁っていたころからマット・シナーは最も注目していたミュージシャンのひとりであり、これまで一度も生で観ていなかったのでチャンスを逃したことは残念だけれど、日本公演を行っていることが嬉しい。

Sinnerにハマったのは83年2nd「Fast Decision」でMagicやChainsといった曲を見つけ、84年3rd「Danger Zone」のワイルドさ、さらに85年4th「Touch Of Sin」の迫力に圧倒されたこの頃である(1stはその後ゲット)。哀愁を持ちつつもへヴィ&ワイルド、男臭いマットの歌声とツインギターが印象的で、すぐにハマってしまった記憶がある。(その後日本でも紹介されるようになり知名度を上げていって嬉しかった)




その後発売された5th「Comin' Out Fighting」ではメロハー方向へシフトしたが、個人的にはこれもハマった。


次の6thはちょっとソフトすぎて驚いたけど、以降はメロディアスハードと彼ららしいハードで哀愁あるハードロックを展開。






近年ではKimball Jamisonのプロデュースが印象的でしたが、今後も非凡な才能をどしどし発揮して突っ走ってほしいですね。


2018.10.25


ここ数週間多忙につき海外からのメッセージに返信が追い付いていない状態だが頑張らねば... ってわけで、今回はザッと^^;

・来年リリースの音源も続々と届いてきており、ニンマリとしてしまう曲も多数^^

・レビューを書かかないかという依頼が海外からあってビックリしたが、まともに書けないのでお断り^^;

・HungryheartのギタリストでイタリアのTanzan Musicの主宰Mario Percudaniさんが幾つかメロディアスハード系の良いアーティストを仕上げ、それらのCDは順次当店へ入荷予定。
その第1弾がコチラ↓

正直ルックスはアレですが、聴いて損の無い、安定感ある作品。ジャケも印象的。

・海外からのメール多過ぎ・苦笑

・おそらく世界で最も多忙なメロハー人であろうmelodicrock.comのアンドリューさん、私には毎回即返信してくれるし、しょっちゅう連絡もしてくるが、時折Facebookで呟いているとおり、相当な数のメール返信が残っている模様(いつものことだが)。彼に比べればウチなんかまだ楽に思える。

・Pete SandbergらのMad Invasion、アルバム制作がかなり遅れておりどうなっているのかと思ったが、進行しているようなので気長に待ちましょう。アルバムにはBad HabitのHal Marabelも参加。


リリース等(2018.10.13)

SAPPHIRE-EYES-Breath-Of-Ages.jpg
予定よりかなり遅れてのCD完成となったSapphire Eyeが昨日入荷。シンガーはあのKimmo Blom。Alyson Avenueなどでお馴染みのNiclas Olssonを中心とするバンドだけあって、そのメロディやサウンドに「らしさ」健在。当然メロディアスファンは必聴!
因みに今回の発売レーベルThe Junction、初めて聞いた方が多いかと思います。実はこの正体はAvenue Of Allies。The Junctionとしての第2弾リリース(第1弾はXtasyの"Second Chance")。

12月にドイツのPride & Joy Musicからリリース予定の元Bad Companyなどで知られるDave "Bucket" Colwell(G)を中心とするバンドBuckets Rebel Heart、このアルバムがなかなか良い。今時の音ではなくオーソドックスなロックだけど 、スッと心に入り込んできて惹き込まれてしまう素敵なアルバム。


先日UK盤がリリースされたDallas(左・日本盤、右・UK盤)
Dallas-cover 500 dallas-2018.jpg
海外では沢山の凄い評価を得て、日本盤も海外からのオーダーが国内以上に殺到しており私もビックリ。素晴らしい曲が並んでいるので日本でも大ブレイクしてほしいところ(願望)
日本盤とUK盤ではジャケットやボートラが異なる他、盤面やバックインレイのデザインも異なります。AOR BLVD Recordsの商品は毎度のことながら入手困難になりやすいので手に入るうちに是非。

Stoneflowerの新曲良いですな


中南米


海外からの商品、欧米からは沢山のCDが日本へ入ってくるが、南米や東ヨーロッパなどは少な目。欧米のCDショップにもこれらの国のCDはあまり入荷しないが、これは郵便事情も大きく関係している(と私は思う)。南米などは郵便局も呑気なのか、出荷されても配送途中で数週間滞留ってことも多く、荷物がその国を出るまでにとてつもない日数を要することもある。郵便局のストが頻繁にある国だと、運が良ければまともに届くが、運が悪ければ3カ月だったり。どこの国からでも紛失のリスクもあるから、せめて早く送ってほしいものです。
欧米だと1-2週間で届くことが殆ど、だけど僅か3-4日で届くこともよくある。最短記録はイギリスから2日半。これはマジでビビった(笑) ヒースロー空港→関空/税関→長崎。また、いろんなルートで来るので、追跡してると面白い。米西海岸→米中部(おい!方向逆やんけ!と思う)→香港→中国→関空で僅か4日で届いたり、いろんなパターンがあります。
嫌なのは日本へ入ってきているのに通関で何日も待たされる場合かな~、よし、週末には届くぞと思っていても翌週になったりね。大阪や福岡の税関はスパッと早いけど、関東の某税関の場合は毎回覚悟してます(笑) ウチに来る荷物は成田着のほうが多いけど、関空や福岡にしてほしい(切望)

って話がズレたけど、中南米のバンドをご紹介。
こちらは南米チリのバンドHUNTER、今年春にCD出てます

因みにウチで入荷する予定はありませんので(すみません)、ダウンロードまたはバンドへ連絡を

こちらは前作が大好評だった南米コロンビア(だったかな?)のSupremacyの新曲。アルバムはまだかな(?)


こちらも前作が大好評だったメキシコのAFK新作より

AFKはCD出たばかりで当店へも空輸中

さて、こちらはイギリスのMidnite City、新しいビデオが公開

このビデオの表示画像のロブ・ワイルドがエルドレッドに見えてしまうのは私だけか?(笑) アルバムをお楽しみに♪

Midnite CityとAtlasの両国内盤、AnderStein直販でご購入の方には缶バッジ(サイズ32mm)付き!
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◆予約・10月26日発売◆ATLAS / In Pursuit Of Memory【国内盤】

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あん

Author:あん
1966年3月長崎市稲佐生まれ琴海町(現長崎市)育ち

・小学5年から洋楽にハマり、その後Gary MooreにしびれHR/HMにハマる
・福岡市・大宮市(埼玉)・江戸川区(東京)居住歴あり
・長年のカープファン
・O型
・出没地…長崎市/時津町/青森県八戸市/都内各所

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